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隠密行商ルートですよ

Posted on: 2006年6月29日

 夜2時を過ぎると、☆多数でも成功率がかなり上がります。隠密ルートの開拓はかなり進みました。危険箇所はいくつかありますが、そこさえ無事なら概ね成功します。隠密ルート自体は情報の特性上、ここには書けません。ただ、苦心して開拓しただけあって、その安全度はかなりのものだと言えるでしょう。
 
 少々思ったのが、高Lv盗賊さん方は、あまり執拗に☆多数の商人を探索しないようです。そもそも隠密行動をする商人がかなり低いLvにあり、それもまた「勝負にならない」といっても過言ではありません。儲けも少ないわけで、堂々と道を歩く牛の方が、ターゲットとしては相応しい訳です。また、トップランカーともなれば、自ら狙われる立場でルートなど開拓しないでしょうから、そういう人たちとすれ違う可能性そのものが、少ない気もします。事実、これまで隠密ルートで遭遇した稀な盗賊さん方のLvは、大体6級前後です。自分もまた、近いLvの商人をターゲットにしますし、その場合は隠密行動をする商人を探します。ここには、奇妙にバランスの取れた対立構造があったりする訳です。
 
 Lv差は絶対という世界ですから、強い弱いの判断は、闘わずとも出来てしまいます。そもそも、技を競う対戦ゲームでないことは、マウス一つで操作できる点からも明白です。知恵を駆使すべき戦略ゲームとなれば、押すも引くも「知恵」ということになります。さて、行商で戦略となれば、むしろLv差のある方が楽しいのですよ。相手がツワモノばかりだから、恐ろしい気持ちにもなる。スリルはどんなゲームと比較しても、シルクロードを越えるものを私は知りません。だって、避けるとか攻撃するとか、そんな当たり前の行動なんか何の意味もないのですから。恐怖小説などの、得体の知れない何かを目の前にして、逃げるしかない状況に近いのです。相手に見つかったら最後、負けです。ではどうするか???
 
 …見つからなければいいのですw
 
 単独行商なら、色々考えるより隠密ルートに徹するしかありませんし、それがベストです。危険ポイントは、タイミングと運ですね。相手の見える位置であれば、相手からも見えています。相手を察知するということは、悟られたということでもあります。行く先に盗賊がいないという前提で進みますから、出合ったらどの道終わりです。この先には絶対に居ないだろう、というルートは無限にありますが、この先に居る、遭遇する可能性は高い、という場所は何箇所もあります。そこはもう、気合ですw まあ、大抵誰もいませんけどね(^^ゞ
 
 そのあたり、実は盗賊側にとっても、危険地帯なのです。ハンター家業であれば、そうした要所を押さえるのが原則です。つまり、トップランカーならともかく、そんなところで悠長に油を売る盗賊もまた、スリル満点だったりするのです。もっとも、「待つ」側は逃げるも攻めるも先手を打てますから、多少有利だったりしますけどね。まあ、ここでも見つからない事が、重要だったりもします。
 
 私がこのゲームを飽きないのは、常に強い敵と対峙できるから、なのかも知れません。トップランカーであったら、早々に飽きていたと思います。対峙する相手が悉く弱いなら、多分もう居ないでしょうね。盗賊にしても、商人にしても、「勝てる!」と思う場面は大分増えてきました。でも、「負ける!」と思う場面あってこそ、スリルも味わえます。強くなりたいと、強烈に欲する事はありません。全体の流れに乗って、自分の立場で楽しめれば、それ以上もそれ以下もないと思いますね。低Lvながらも頑張っている盗賊さんやハンターさんを見ると、微笑ましくなります。手加減というか、飽きてほしくないので、勝てる勝負には間違いなく手加減します。それでも挑んでくるなら、決着はつけますけどね(^^ゞ でも、復活やお声がけは必ずします。今度出会うときは、仲間だったりするかも知れませんしね(*^。^*)
 
 …実際、一度やりあった盗賊さんと、キャラバンでご一緒したこともあります。ドライな世界だからこそ、フランクに誰とでもご一緒できる。そういうのが、シルクロードの楽しさと思ったりします。
 
 以前、トルコ共和国に旅行した事があります。あの人たちの親しみ易さは、この世界の住人のそれと、何となく似ていますね。
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