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足の裏に出来物ですよ

Posted on: 2007年3月4日

 足の裏に出来物が出来ました。最初は水疱程度でした。水虫は経験がなく、魚の目程度に考えていたのですが、若干刺激を伴うようになり、手元にあったステロイド軟膏を塗ってみました。あい、ご推察の通り、何も考えていませんでした。結果、見る見る赤く腫れ上がり、焼けるような激しい痛み。患部が陥没して中から膿がどんどん出てきました。足を引きずりながらのた打ち回って、原因を探るべくネットで検索。しかし、出てくる情報は水虫ばかりでした。
 確かに水虫に似ています。水疱状で赤く腫れ、皮もバリバリ剥けます。最近はブーツばかりでしたので、水虫の可能性も否定できないと思い、とりあえず最近市販薬でも手に入るようになった最強水虫薬成分の、塩酸ブテナフィン製剤を使用。これが水虫なら、すぐ治るはずもありません。様子を見ていたのですが、患部はかさぶたになりながらも激痛は治まらず、腫れは日増しに酷くなるばかり。歩くたびにかさぶたが剥がれ、それに伴い激痛も走ります。気が狂いそうでした。
 この時点で疑ったのは、水虫と何らかの細菌感染の合併症でした。黄色ブドウ球菌とか、そんなのにやられているかも知れないと考えた訳です。で、激痛を抑える為、傷口が広がらないように対処しなければなりません。湿潤フィルムによる外傷保護パットを使ってみました。すると、痛みは嘘のように治まりました。膿はどんどん出てくるものの、えぐれたような患部は2日経過して大分治りました。湿潤フィルムですので、パットに当てられた部分は、水分でじゅくじゅくになっています。白癬菌の活動も怖いので、水虫薬は併用していました。
 
 と、昨夜まで、こんな格闘をしながら、一体何なのか??? 調べていました。水虫の経験はありませんが、痒くはありません。激痛です。魚の目なんてもんじゃありません。火傷に近いです。水疱状ですが膿が出ます。調べてみると、出てくるそれは……膿疱。何ですかそれ?状態。以下引用です。
足底(特に土ふまず、足縁、母趾球)と手のひらに最初はブツブツ(小水泡)ができやがて膿を持って来ます。通常かゆみを伴わない。慢性で難治性な病気です。感染病巣があり、悪化に関係していると言われているものには、慢性扁桃炎、慢性腹鼻腔炎、歯槽膿漏、虫歯、慢性虫垂炎などが、関連している例があると言われています。その他、金属アレルギー、タバコなどが、原因として考えられています。重症例では、胸鎖関節痛やリンパ節の 腫脹などを伴うこともあります。
手足の膿庖は、無菌性(人にうつらない)です。
 思い当たる感染病巣は、あります。虫歯はありますし、痛みの伴う親不知も長年放置しています。とはいえ、感染病巣措置で治るとは限らないともあり、発症のメカニズムも今ひとつわかっていないようです。驚いたのは、膿を伴いながらも無菌性であることです。つまり、その箇所の感染症ではないという訳です。そうなると、抗生物質による殺菌も、水虫薬も全く無意味という事になります。金属アレルギーにも思い当たる節はあり、長距離での車の運転を素足で行う事があり、ブレーキペダルがアルミ製だったりするので、その可能性も確かにあります。タバコは関係ないですね。
 ここまで見てくると、疾病そのものはアレルギー的な反応に近い気がしてきます。これまで使用した薬品で膿の発生が全く治まらない点も、通常では解せません。そういえばここ最近、お酒を飲む日が多かった事も気になります。一日一食の日々が続いていますし。月末にかけてストレスもそれなりにありましたから、アレルギー的反応と考えれば、そういう気も致します。ただ、一般的な治療法にステロイド剤の使用が書かれていて、発端となった最初の激痛がこれでしたから、それだけは遠慮しています。
 
 「医者に診てもらえ」と、誰もが言って下さるのですが、それだけはご勘弁。理由はひみつ。ああ、健康保険未加入ではないですよ。
 まあここまで推察した結果、「水虫ですね」ではその医者を蹴り飛ばすだけだし、「掌蹠膿疱症」なら私の出した答と同じで、対処法も同じ。それ以外の疾病だったとしても、より不可解な方向になるだけですから…。同じく口をそろえて言われる言葉が「癌」です(苦笑)。それなら、もっと気は楽です。生命保険は確か癌特約が付いていたはず。長期入院になろうが余命幾ばくといわれようが、逃れられないものならむしろ苦しくないですね。
 
 とゆーか、中途半端に原因わからずも対処も出来ず、のた打ち回るより楽ってことです。要するに、痛くて仕方ないのです。
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コメント / トラックバック2件 to "足の裏に出来物ですよ"

今私の症状は、皮膚がえぐれ、激痛でのた打ち回っています。
水虫だと、軽く考えていましたが、日に日に悪化、甲は腫れあがり、傷口はえぐれ激痛を伴い、今では最悪の事態が頭によぎっています。病院に行きたいんですが、行けないのです。どうしたら良いのかワカリマセン。投稿者様の結果がしりたいです。

結局、湿潤フィルムを止めガーゼを当てて包帯を巻くことで、短期間で完治しました。いわゆる外傷ではないので、皮膚が復活するまでには然程時間はかかりませんでした。ステロイドを使ってしまったことが症状を悪化させていたようで、湿潤フィルムの使用はこの不要な薬剤の排出を促すことがなかったために、症状を悪化させていたと現在は考えています。
不要な薬剤の排出のために患部にガーゼを当て、膿を吸収させて速やかに取り除くことが、早期の完治に繋がったものと思われます。

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 岐神葵のブログらしいです。
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 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

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