KunadonicLiveSpaceSystem

スケート練習ですよ

Posted on: 2008年2月14日

 午前中の余暇を使って銀河アリーナに行って来ました。コンディションも勿論いいのですが、平日は空いてて良いですね。人垣を掻い潜りながらの滑走では、どうあがいても上達しません。片足滑走を中心に、クロスとバックの練習をしました。あい、やっぱりこけましたw でも、慣れてきたのか以前より持続力は付いたみたいです。でもやっぱり長時間は無理ですね。クロスは、足を交差させるほどはできませんでしたけど、アウトサイドをつかった旋回のフィーリングは何となく見えてきました。ウォッチ研究してみたところ、ホッケーでのクロスは旋回性よりけり足の問題にも見えました。クロスさせている人を見ても、アウトサイドを踏み込んでいるようには見えません。何と言うか、旋回方向に対して連続してけり足を出す為の方法と見えました。いえ、ホッケーですとわざわざクロスなんかしなくても、強烈なクイックターンができます。スピードが乗らない分、けり足の方向が速度に大きく影響する訳で、効率的なけり足と考えた方がよさそうな気がしました。
 対して、スピードの場合はクロスが必須となります。クロスさせないと狭いリンクでスピードを乗せた旋回ができません。エッジを立てたターンもできませんから、クロスは曲がる為の技術といえます。しかし、フィギュアに見られるような、持続性のあるクロスというより、小刻みに円弧を描くような感じでした。まあアウトサイドも何もありませんから、これはこれで正しいとも思えます。
 
 フィギュアですと、バックで大きな弧を描くような滑走ではクロスが使われます。首を真後ろには向けられませんから、斜め後を見る形でクロスで大きく回るというのが通例です。大きく弧を描くような場合でも使われますけど、実際の速度がどれほど乗るのかは未知数ですね。クロスはいい気になるとどんどん小回りになって行きます。自己回復不能なほど体が傾いて、気がつくと転びますw 速度があれば遠心力が働きますから、逆に小さな円弧にはなりません。低速すぎると練習にならないという事もわかりました。とはいえ、速度は慣れと停止の技術との兼ね合いもあります。やっていれば徐々に身に付くでしょうけど、今の所それまで無理にクロスにこだわらなくてもいいと言う考えに落ち着きました。
 
 結局は滑った時間に比例して、エッジの使い方や重心移動も身に付きます。しばらくは、鍛錬あるのみです。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

KunadonicLiveSpaceSystem

 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
「事実は小説より希なり」
 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

2008年2月
« 1月   3月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

アーカイブ

涼規じゅん

  • ストレス過多なのでね、動物園行って癒されたいなぁ…_(:3 」∠)_ 1 week ago
  • いいかげん浮上しようと思いつつなかなか…(;´Д`A ``` 久しぶりのお絵描きで焦っちゃうと上手くいかないね💦一から描きなおしたい~ でも息抜き出来た気がする。君名ワンドロさんお題が素敵なので(笑)また参加したいな~ 1 week ago

RSS カギの救急車Facebookページ

  • エラーが発生しました。フィードがダウンしているようです。あとでもう一度やり直してみてください。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。