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確実な進歩ですよ

Posted on: 2008年4月30日

 昼に日野中央公園に行ったら、インラインの師・ちまがいました。奇遇といえば奇遇ですが、実は昨夜一緒に練習してました。どうやら火が付いたようで。彼のインラインはフラットなので、私のロッカリングとは滑り方がかなり違います。そもそも私はフィギュア的に滑っていますし、インライン独特の技は何一つわかりません。といいつつも、教本をAmazonで注文してしまいましたが。
 
 昼のインラインの後、昼食を済ませて一人銀河アリーナへ。日中のインラインは暑くて大変でした。というか、アウトドアなら本来そういうものなんですけど、インドアのリンクは基本的に真冬の気温ですから、涼しくて当然。汗水たらしながらの練習というのは、これまではピンと来なかったのですけどw
 銀河では色々練習課題を設けました。まずジャンプ。全く初めてなので、陸トレももちろんですが、まず両足ジャンプから。これは無事クリア。続いてバニーホップ。一度転倒するも何とかクリア。ここまでは誰でも出来そうです。次に両足の半回転ジャンプ。高さが出ないものの、これもそれ程難しくありません。最後に片足の半回転ジャンプ。あい、ここで白旗。まあこんなのが一日でできるようになるとは思ってません。ジャンプの基本を何となく掴みながら、徐々に難易度を上げて行くのがよさそうです。滑走の練習と比べると、ここまではそれぞれが独立した技術というイメージがあります。フォアのクロスを覚えたからと言って、バックのクロスができるようにはなりません。ジャンプは段階的に難易度が上がっていきます。一つ一つを確実に覚えなければ、次が見えてこないとわかりました。でもまあ、ひょうたん滑りなどと同じく、両足ジャンプなどは演技では使いません。練習のための練習ですね。
 
 ジャンプはイメージだけ掴んで、モホークターンの練習。とある女の子のジャンプを見ていて、2種類あるモホークターンがやっと理解出来ました。
 一つは、フリーレッグを振るように近づけてかかと付近で差し替える方法。もう一つは、フリーレッグを軸足の土踏まずの横で構えて踏みかえる方法。同じモホークターンですが、知らなければ全然違うターンに見えます。効率なら構える方でしょうか。その代わり、しっかり軸が取れていないと失敗します。差し替える方は速度が乗っていても比較的やりやすいです。構える方は、体を徐々にターンする方向に向けていき、体が90度真横を向いた瞬間にポンと踏み変えます。手は右を進行方向、左を体の正面に伸ばすとやりやすそうです。ターン後は手が前後に一直線になります。
 
 さらに、スパイラルのポーズを付けられるように、サブリンクの壁で足を上げる練習。先生、体が硬いです;; あわせてレンジも少しだけ。レンジは専ら体の柔らかさ勝負です。逆T字ストップの体勢から後ろ足をどんどん伸ばしていけば、レンジになります。中途半端な格好であれば、そんなに難しくありません。伸ばす足のエッジがいつまでも氷に乗っていると速度がどんどん落ちてしまいます。靴底の側面をすぐに氷に乗せれば、速度が落ちません。滑走足で方向をしっかりさせれば、そのまま滑っていきます。スパイラルよりは簡単です。
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 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
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 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

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