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まあ、いろいろですよ

Posted on: 2008年8月18日

 全国1千万人のKunadonicブログ読者の皆様ごきげんよう。私は全国1千万人の日のあたらないベンチャーズを代表して日々ブログを書き、ついに芥川賞候補に入れず、直木賞候補に入りたかった、葵竜居士です。こう見えても、モノ書きです。まあ、そんなのは忘れてください。
 
 磁気が画期的な効果を生む! という製品の販促を担う事になり、その原理やら効果やら色々見ているのですが、やっぱり良くわかりません。磁石といえば、ピップフジモトの医療関連の製品がまず思い浮かびます。続いて、胡散臭いカー用品。理論的にはともかく、その製品は画期的な効果が期待できるもので、原理はさておいても数字が効果を証明してしまっているので、大槻教授のプラズマで説明できる次元だと捉えています。まあ、ムペンバ効果を否定している時点で正確な検証など出来るはずもなく、まずムペンバ効果を発生させるところから始めなければ、プラズマで説明できるという結論になってしまいます。意図的に発生させる事が可能なら、その原理も自ずとわかるはず。物理学が根幹にあるのなら、再現も可能なはず。真っ向から否定し、「そんなのありえない」と言ってる時点で、負け組みです。手品を見て、「種があるんでしょう、わからないけど」と遠吠えしていてる平和なギャラリー気取りならともかく、「ありえない、ありえない」と連呼するだけでは只の厨房です。なので、大槻教授はまず、是が非でもムペンバ効果を再現させてください。これは、命令です。従わないなら、認めません、個人的に。ありえないことの証明なんて、誰でも出来ます。大槻教授がそれをしたら、只のアホです。そうでなくて、それが発生してしまった状況を検証し、その根拠を元に、ムペンバ効果が発生する原理とあわせて、物理学の絶対性を証明すればいい。それなら、誰もが納得するし、大槻教授凄いぞ万歳!となります。それをしないから、いつまでたってもプラズマで説明できるんです。
 
 青色LEDも、東海村の臨界事故も、同じ間違いで発生しました。人間は間違いを避けられません。不利益な場合が多いでしょうが、場合によっては、それが有益な事もあります。
 間違いは起こるべくして起こるもの。大切なのは、二度と再現させない事と、その情報を出来るだけ多くの人と共有する事です。それで充分です。それが可能なら、間違いも立派な糧になります。
 ムペンバ効果もまた、間違いが原因です。間違いを否定するのは簡単ですが、再発を防ぐ為のプロセスにするべきで、それを軽視するのは愚の骨頂。私流に言えば、間違いこそ1%の可能性に他なりません。意図的に1%を生める人はいませんし、そこには偶然という要素があります。その偶然性を生むファジイな揺らぎこそ、経験に基づかない自由な状態であるし、場合によっては間違いそのものでもあります。だから、大槻教授はプラズマなのです(期待を込めた、間違った解釈とお読み頂けたなら嬉しいです)。
 ※大槻教授がプラズマであることの証明は、この場ではご容赦願います(苦笑)。
 
 まあ、ムペンバくんもプラズマくんも、どうでもいいんですが。あ、大槻教授も。
 
 音と電波は同じ「波」なので、そのエネルギーとしての特性は共通する部分が多く、楽しいですね。音楽の知識にこの科学的な解釈「波」の側面を持たせると、音楽だけでは見えなかったことが見えてきます。こうした解釈が、現代の音楽を発展させてきました。波の研究は電波や光にも通じます。波長は絶対的な尺度でもあり、低周波はその組み合わせで人間の心を、愉快にも不快にもさせたりします。電磁波は、人体への影響はともかく、現代文明を支える大事なデバイスです。これらもまた、偶然や間違い、失敗から生まれています。
 確率でいうなら、0でなければ必ず発生します。時間は通常のニュートン物理学上では、絶対だからです。時間を無限大に取れば、いかなる可能性も必ず起こります。まあ、相対性理論以降は、時間が絶対でなくなりましたけど。
 嗚呼、段々わけわからなくなってます。プラズマで説明できるんですね、きっと。
 
 邪馬台国が纒向か北九州か。私は纒向派。出雲との交流やスサノオのこと、鉄器の分布や流通経路、神功皇后、浦島伝説等、まあ長くなるので割愛。説明は可能です。余程プラズマの方が怪しい。証明は不可能です。物的証拠がありませんから。こう書くとまるで判事だな。
 
 火星に生命がいたかもです。水があるのは確実なんですが。
 金星と火星を考えると、地球環境の今後の行く末を見ている気がします。温暖化の暴走が極限に至れば、金星になります。金星は元々、地球のように水をたたえた惑星だったと主張する学者もいますね。火星の場合は謎が多く、重力が弱くて大気を保持できなかったと言われたのは、月探査の頃でした。当時は水がないとも言われていた気がします。探査が進むにつれ、大気が微弱ながらあること、両極に氷があること、それが二酸化炭素(ドライアイス)であること、そして、地表には水の流れた痕跡が多数あること、そこから、大地は永久凍土でかなりの水分があること、などがわかってきました。この地に水を呼び戻すプロセスも発表されましたが、皮肉にもそれが、温暖化という方法だったりします。火星をフロンなどのガスで温暖化させると、両極のドライアイスが気化し、さらに温暖化が加速。二酸化炭素の効果でさらに温暖化が進めば、地表の永久凍土は溶け出し、水が戻ってくる。蒸発と降雨という循環がさらに温暖化を進めると同時に、水サイクルの安定が火星の気温を循環型の安定したものに変えていく……。
 
 不可能ではありません。人間がそれを実現できるかどうかはわかりませんけど、時間はプラズマより確実ですから。
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コメント / トラックバック4件 to "まあ、いろいろですよ"

 プラズマ的にはありえないというムペンバ現象ですが、基本的な現象を加味すれば充分にありえる話だと、私は考えています。その現象とは、「蒸発」です。お湯であれば、高温の為盛んに蒸発します。この蒸発がお湯を急激に冷やします。この段階では、同量の水の温度を下回るのは難しいでしょう。しかし、蒸発に寄るもう一つの現象を考えれば、冷却速度が早まることも頷けます。それは、体積の減少です。
 
 体積が減少すれば、同じ温度下でも早く凍る可能性が高まります。これに関しては実験例があり、理論と一致しています。100℃の手桶の水は、同量の室温の水が凍るのにかかる時間の90%だそうです。この手桶という条件もまた要素の一つで、室温の水が冷却されにくい要素であると同時に、100℃の水が蒸発による脱エネルギーに支障のない条件であるといえます。これがガラスや金属の容器であったなら、間違いなく結果は変わってきます。
 
 冷蔵庫内のプラスチック容器は、この木製の手桶に近い状態です。なので、比較的成功しやすい条件と思われます。
 
 ちなみに、蒸発については室温の水でも同条件で起こります。100℃についても、室温に近づけば、蒸発による脱熱は同じグラフになります。ところが、この時点で100℃だったお湯は、相当体積が減っています。だから、室温の水より早く冷えるのです。グラフは交差して、ついにはお湯が先に凍ってしまうのです。
 
 これが、UFOの正体、プラズマです(笑)。
 お分かりですか?大槻教授。

こんばんは、大槻教授や韮澤さんは、私は基本的に芸人だとおもっています。あれはコントだと思ってます。何について論じても良いですが、まともに論じるなら、あれはありえません。正気でやっていたとしたら、そうですね、私でも大学教授になれるんだと、勇気が湧きます。
大槻教授に命令というのは良いですね。私もそう思います。
そういう私はムペンバ現象が何を意味するのか知りませんが^^;

ググって少し情報集めました。そしたら・・・
あいや失敬、この日記自体がムペンバ現象についてですね^^;
色々考えると混乱しますが、Uの字型に氷を敷き詰めて、そこに室温の缶ビール入れて、グルグル30秒くらい回すと、キンキンに冷えるんですが、そんな事が一つの要因になっているのかな?なんて思いました。眠くなるには良い素材ですね。

 ムペンバ効果がNHKの「ためしてガッテン」で紹介されて、大槻教授に火が付いたらしいですが、つくづく大槻教授は理論先行で事象を正確に検証するという大切なことを忘れている気がします。勿論超能力とか、ありえないものはありえませんが。大学教授とは、限られた分野で学業を積み重ねれば、到達できるものです。それが天才とか博識であるという図式は、成立しませんね。吉村作治さんも、エジプト考古学には長けていますけど、多分他は長じた趣味を除いて人並みだと思います。
 だからと言って、広く浅い知識が世渡りを助けるものでもありません。それは私自身が証明しています(苦笑)。

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涼規じゅん

  • ストレス過多なのでね、動物園行って癒されたいなぁ…_(:3 」∠)_ 2 weeks ago
  • いいかげん浮上しようと思いつつなかなか…(;´Д`A ``` 久しぶりのお絵描きで焦っちゃうと上手くいかないね💦一から描きなおしたい~ でも息抜き出来た気がする。君名ワンドロさんお題が素敵なので(笑)また参加したいな~ 2 weeks ago

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