KunadonicLiveSpaceSystem

銀河は市内の小学校が何かやってるらしいですよ

Posted on: 2008年11月2日

 淵野辺公園では何かイベントをやっていて、駐車場があっという間に満車です。米軍跡地も解放して臨時駐車場に。厄介なのはその駐車場が16時半に閉鎖になること。とりあえずそこに止めましたが、帰れなくなるとヤヴァイので、土曜日は早々に引き上げました。イベントの都合か、リンクは週末にしては空いてたかな。100名程度。今日は200名程度でした。で、昨日は追い出されてしまったので、久しぶりにフィギュアスケート専門店のアイススペースに行ってみました。
 
 携帯をカーナビにしてルート検索するも、何だかかなり渋滞。しかも保土ヶ谷バイパスのJCTで間違え、下道を行くも案の定大渋滞。ナビもサッパリ役に立たず。営業時間が午後6時までという、ブルジョワな営業振りはリンクと余り変わりません。いそげ~~~\(◎o◎)/! と車をかっ飛ばし、ようやく到着閉店5分前。でもお客さんがいると閉店しないぽいです。入り口ドアは閉めちゃってましたけど。
 で、靴紐の予備と練習用のタイツとかエッジカバーとかを物色。靴紐は長さを覚えてなくて、240cmを買ったらやっぱり短かった(T_T) 正解は260cmでした。フィギュアのタイツといえば、モンドール。もしかして100%シェアかも。色はサンタン。要するに肌色ですが、黄色人種的色合いです。ついでに練習用のスカートを見るも、…年齢的にアカン(苦笑)が***以下検閲***。まあ普段はベルボトムのカプリパンツです。ダンスとかフィットネス用として普通に売られているやつです。それからエッジカバー。ゼブラ!と思って何も考えずに購入。家に帰って相方に見せたら「これホワイトタイガーじゃん」なぬ、白虎でしたかヽ(^。^)ノ 気分は虎女(関係ない)。
 
 それにしても、スケート専門店は少ないです。リンクに併設されているプロショップも、主流はホッケー。ホッケーは消耗品が多いこと、装備品が多いことが、フィギュアよりも販路に恵まれている理由でしょうか。フィギュアは靴こそ高いものの、耐久性も高いし他の消耗品も限られます。競技人口はそれ程変わらないかホッケーが若干多いか、ですけど。なので、とにかくスケート専門店といえばまずホッケーで、次に多いのがインライン。インラインはストリート系に準じています。そして全国的にも数えるほどしかないのが、フィギュア専門店とスピード取扱店。スピードスケートは、サンエスという日本の老舗ブランドがあり、大抵のスケート店で取り寄せは可能らしいです。とはいえ、競技人口が極端に少なく、アイススケートで言うならホッケー>フィギュア>スピードとなっていて、それはもう渋いです。なので、通常お店で見かけることはないです。
 
 フィギュア専門店は古いところも新しいところもそれぞれですが、共通するのは衣装にも力を入れているということですね。特に競技という向きになると、衣装が欠かせません。本格的になると全てオーダーメードとか、家族のお手製とか(荒川さんはお母さんお手製でした)、或いはダンス用の流用とか。これがまた、意外なほど流通していません。レオタードとも違うし、とにかく渋いのです。で、フィギュア専門店には、衣装が沢山あったりするわけです。リンクでフィギュアの教室が行われている場合、タイツ等はリンクのショップでも販売している事はあります。それにしても、マイナースポーツの悲しい側面には違いありませんね。
 
 それでも、普段の練習用には通常のスポーツ店で売っているものも使えます。私もたまに履いている、フィットネス用のカプリパンツとかは、動き易いし転んで濡れても平気なので、愛用しています。今使っている手袋は、ミズノのテニス用グローブで、ブレスサーモという体から出る水分を熱に変える新素材で、メチャクチャあったかいです。防寒用のジャケットは薄手のフリースでこれも普通の。黒のタイツなら180デニール程度の、どこでも売っているやつ。最近はオーバーニーソックスで滑ることも多いかな。夏場はほとんどオーバーニーでした。
 
 それから、サポーター(苦笑)。長時間のスケートで足が痛くなり、最近はオフタイムの疲労時にサポーターをつけてます。歩く時などとは使う筋肉が違うんでしょうね。土踏まずが伸び切ってしまい、偏平足になるのを防ぐサポーターを両足に。スケート靴はサポート力があるので、疲労が蓄積するのはむしろ脛か腿なんですが、フィギュアの場合慣れていれば歩くよりも筋力は使いませんね。スケートとは関係ないですが、肩こり防止に首にはピップフジモトのマグネループ。シューズ用のバッグは色々ありますが、最近の流行は機内持ち込み可能サイズのコロコロつき。シューズはそこそこ重量があり、かさばるからでしょうか。それより、バッグそのものが多少硬くないと、ブレードでバッグや他のものを傷つけたり、またエッジも傷みます。コロコロつきならぶつける心配もないということかも。ちなみに私のバッグは、ちょっと大きめボストンサイズのエコバッグ。基本的に車移動ですから、これで問題ないです。
 
 他に使えそうな物は、ツイストシェイプアップとかいう名前で売られていた、テレビの回転台みたいな円盤。これ!コレですよコレ! 何って、スピン練習です(笑) 実際にスピン練習台として回転板も存在しますが、それらは輸入品で高いです。もしスポーツ店でこのツイスト板が売ってたら、買ってもいいかも。1200円程度でした(笑)
 
 靴のお手入れには、東急ハンズなどで靴用のクリーナーと白クリームを購入。靴クリーナーは頻繁に使いますが、クリームはホンの少しだけ布につけて、擦りこむ程度です。油分を与えすぎると、グニャグニャになってサポート力が弱くなるばかりか、変な癖が付いたり、靴の持ちも一気に短くなります。クリームは極力控えましょう。紐のハトメの塗装も剥げてきますが、これはカー用品店のタッチアップ塗料が便利。「ウレタン変性」というタイプの物は、乾くと車の塗装のように硬い皮膜になります。白・黒は手に入りやすいですが、ベージュは難しいかも知れません(ベージュの車というものが極端に少ない)。保管時の脱臭・乾燥には、靴の中に入れる脱臭乾燥剤を使っています。スケートシューズは汗と氷でどうしても水気に晒されますから、これも必需品。
 
 最後にエッジカバー。エッジカバーと呼ばれるものには2種類あり、1つは保管用、もう一つは歩行用です。保管用のカバーは、エッジの水分を素早く奪う給水性の高い素材で、周囲に傷を付けたり付けられたりを防ぐように、厚手の布や綿で覆われています。歩行用のカバーはラバーかプラスチックで出来ています。バネで固定できるようになっていて、脱着が簡単に出来ます。リンクの周囲にはゴムマットが敷かれていますが、稀にネジや鉄製の部分が露出しています。これを踏んだりしたら、エッジが傷みます。それらからエッジを守る為のカバーです。カバーがあれば、基本的にはどんな場所でも歩行可能です。富士急ハイランドで靴を履き換えずにリンクを移動することもできます。
 
 スケートなんてマイナースポーツは、とにかく市場規模が小さいので、その道具を揃えるのも大変です。フィギュアはそれ程困らないとしても、ホッケーは大変かも知れません。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

KunadonicLiveSpaceSystem

 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
「事実は小説より希なり」
 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

2008年11月
« 10月   12月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ

涼規じゅん

  • ストレス過多なのでね、動物園行って癒されたいなぁ…_(:3 」∠)_ 2 weeks ago
  • いいかげん浮上しようと思いつつなかなか…(;´Д`A ``` 久しぶりのお絵描きで焦っちゃうと上手くいかないね💦一から描きなおしたい~ でも息抜き出来た気がする。君名ワンドロさんお題が素敵なので(笑)また参加したいな~ 2 weeks ago

RSS カギの救急車Facebookページ

  • エラーが発生しました。フィードがダウンしているようです。あとでもう一度やり直してみてください。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。