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サイドもLEDですよ

Posted on: 2009年2月16日

 サイドのウインカーも変えました。外してみたらやっぱり金魚。ウェッジ球T10ですね。オートバックスでPIAAの一番安いのを買いましたが、長さがありすぎてソケットがハマりませんでした。急遽返品交換。長さの短いタイプを見つけました。全方向型の5球?明るさは意外とありました。もしかしたらこれ、ヘッドライト内のスモールランプに向いているかもです。特に売れ筋のPIAA製は、プラスチックカバーで覆われていて、肝心の光拡散は良くないです。前方に対する輝度は高いんでしょうけど。バルブ交換によるLED化の場合、既存のハウジングがリフレクターになっている場合については、単体の輝度より拡散性のほうが大切。
 
 さあ、ここまでくると、後4つの球をLEDにすれば、外装電球が全てLEDになります。その4つとは、ブレーキ・スモールのリアコンビネーション。これについてもLEDは販売されていますが、SVXには球切れ警告等があって、LEDにすると点灯してしまいます。対策としては、セメント抵抗の追加。左右1個ずつか、もしくは2個ずつで上手くいくかも知れません。ブレーキランプの消費電力が27Wで、左右それぞれ54Wとなっています。概ね50W超の抵抗で上手くいく? のかどうか。
 
 まあでも、ブレーキランプは腰が重いです。ここまで勢いでやってしまいましたけど、特に室内灯に関しては、完全LEDになるまでにはかなりの年月を費やしています。高官が手間だったのではなく、LEDランプそのものが意外と高価だということですね。個数が増えれば増えるほど、懐具合が渋いです。室内灯は現在、ルーム2灯(それぞれ6球と12球)、スポット2灯(各6球)フットランプ2灯(各3球)、ドアカーテシ2灯(各3球)、グローブボックス1灯(3球)、トランク1灯(3球)となっています。その個数、半端じゃないです。これだけ計上しても既に1万円超えてます。
 
 当然効果は絶大。LEDのルームランプは、長時間点灯させておいても発熱が少なく、走行中のスポットランプはもちろん、停車中でも気兼ねなく使えます。白色で明るいし、球切れもしません。消費電力も白熱球の1/10以下ですから、バッテリーやオルタネーターへの負担も最小限。電装系が渋い旧車にあって、この効果は計り知れません。いい感じです。
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涼規じゅん

  • UPした写真、全部私の使い込んだガラケーからだけど…。スマホになったら写真めっちゃ綺麗だって聞いてるから羨ましいな(;'∀') このご時世にまだもうちょっとガラケー継続の予定です(;^_^A 1 day ago
  • これで東京以外での遠方のお出掛けはしばらくないかなー…。しんどくなったときは動物写真見返して乗り切るのだ…!(;^ω^) 1 day ago

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