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水周り格闘ですよ

Posted on: 2009年5月19日

 ラジエーター修理の見積が伝えられ、その金額に難色。リビルドならそんな金額にならないはずと、ネットで検索したら、ありました。やはり愛知のラジエーター屋さん。リビルドの在庫を電話で確認し、スバルに連絡。下取りで安く済むこととなりました。差額は3万円。今回のリビルド品はアッパータンクがアルミ製。形状的にはエアが抜けやすいタイプ。問題となっているロアータンク部分は純正そのままの樹脂製ぽいです。不具合がなければ無問題。
 
 他、満タン時にガソリンがポタポタ漏れる症状があり、これはオーバーフロー系統のホール辺りに何かあるかもという気がしてます。走行上はあまり深刻な問題ではないですね。フロントショックの抜け側がへたっている感じですが、これは気温の上昇にも関係がありそうな。他はそれ程の大問題でもなく。
 
 水漏れさえ治れば、一応完治。思えばここ5年ほど、水周りの格闘が続いてますね。連鎖発生なので状況そのものは把握してますが、つくづく気の抜けない水周りではあります。ほんの少しの漏れは圧力低下を招きますし、エアの混入は沸騰を招き、高温蒸気の発生を引き起こします。停止状態で水が漏れていないからと安心できないのが、水漏れ。水が漏れ始めるのは、エアが完全に抜けた状態での始動時。暖機するにつれて圧が高まり、水が漏れ始めます。これを見逃してしまえば、内圧が1気圧まで下がると同時に水漏れ自体は止まります。あとは、わずかなエアの混入と数滴の液漏れをひたすら繰り返し、液は徐々に減っていきます。エンジンを停止し、冷えてくれば内圧は下がるものの、リザーバータンクからの保水で全て補われる訳でなく、混入したエアは残りますし、漏れた穴からもエアは入ります。穴が一つであれば、停止時に漏れることはありません。発見はさらに遅れます。
 
 仮に、停止時に多量の漏れを発見できたとしたら、穴が2箇所以上開いている事も考えられます。或いはキャップの劣化などが考えられます。基本的に漏れるのは、エア抜きが済んだ状態での暖機運転時が顕著で、走行直後などはむしろ分かりづらいです。
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