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アイスダンスですよ

Posted on: 2009年6月23日

 アイスダンスに興味津々。
 
 フリースタイルは文字通りフリーですけど、目の前は壁ばかり。技が常に立ちはだかり、その難易度も際限なし。自己満足の領域を見極めるのが難しく、また年齢による衰えによって日増しに出来る技も出来なくなります。技を覚え、出来る、成功する喜びより、出来ない、失敗する失望感が多くを占めます。となると、ある程度見切りをつけたとしても、趣味として継続するにはモチベーションの維持が、実際難しいのです。
 プロなら、後進の育成とか、ショーに出るとか、まあ色々あるのでしょうけど、専ら自己満足のアマチュアにとってはかなり過酷です。
 
 そこで、フリースタイルから一歩はずれ、アイスダンスに注目。
 
 フリースタイルの方向性とはかなり異質。技の難易度というより、滑走そのものの質を要求される、という感覚が近いです。両足を付けた状態を保つこと、上半身を極力直立させること、二人の息の合ったコンビネーションが求められ、生半可な経験では難しい反面、年齢や体力的な壁が低く歳を経ても継続しやすいこと。そう見てみると、なかなか魅力的ではありませんか。
 
 フリースタイルの派手さはありませんけど、下手なジャンプより余程目立つのがホールド。ダンスのワルツのように、男女が腕を組み滑走するのがアイスダンス。ホールドには各種あって、曲によってはそれらのホールドを組み替えながら、音楽に合わせて滑走します。当然、組み換えや相手の滑走も意識した流麗なターンが要求されます。しかし、フリーで要求される高度さとは別物。フリーの一流の選手でさえ、アイスダンスは練習しないとどうにもならない世界です。
 
 とまあ、実に面白そうなのですが…。最大の問題は、ペアの相手です(死)。教室などで相手を見つけるのが早道でしょうけど、まあ、どうなのでしょうねえ…。
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涼規じゅん

  • UPした写真、全部私の使い込んだガラケーからだけど…。スマホになったら写真めっちゃ綺麗だって聞いてるから羨ましいな(;'∀') このご時世にまだもうちょっとガラケー継続の予定です(;^_^A 1 day ago
  • これで東京以外での遠方のお出掛けはしばらくないかなー…。しんどくなったときは動物写真見返して乗り切るのだ…!(;^ω^) 1 day ago

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