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スタビライザーブッシュ交換ですよ

Posted on: 2009年9月8日

 前輪の足回りから、片側バンプ時のみゴキゴキと音がしていました。多分スタビライザーだろうと目星はつけていましたが、手をつけていませんでした。いい加減気になって、ジャッキアップしたら…、愕然としました。スタビのブッシュが半分崩壊。ボロボロもいいところでした。経年劣化に加え、オイルのにじみがゴムを劣化させていたようです。見たところ自分で交換できそうなので、スバルにて部品を発注。左右あわせて880円。
 
 フロアジャッキで両輪アップ。スタビは片上げだとフリーにならず、ねじれて交換がしにくいと判断。フロアジャッキが便利です。ホイールを外してブラケットのボルトを回すも、うおおおおお固い(>_<) 5-56を吹きかけて、えいやっと何とか回りました。この固さはブッシュを圧入させるためなので仕方ないです。取り外しはネジさえ回れば簡単。にじんだオイルを拭き取って、シリコングリスでグリスアップ。シリコングリスはゴムを侵しません。ブラケットをはめてボルトを…、はまらない(T_T) 当たり前なんですが、ブッシュを圧着させるためにボルトを締め込む作りになってます。プライヤーで締めながら何とかねじ込み。ゆっくりボルトを締めてしっかり固定。はあ、疲れた。
 
 ブッシュ交換でゴトゴトの異音はなくなりました。ショックも抜けてはいなかったようで、ふわつきはあるものの音は出ていません。ロールも穏やかになって、コーナリングは本来の弱アンダー。プッシングでのタックインがしにくくなったかもですが、これは多用するとスタビに負担をかける運転かもですね。VTDはコーナリングでのアクセルワークがとても従順ですから、普通に交差点を曲がるのもラクチン。
 
 タイヤとのマッチングですが、やっぱり最新REGNOは凄いです。GR-9000の完成度の高さは、これまで乗り継いできたREGNOの中でも特筆ものです。単なるコンフォートタイヤでないところが凄い。タイヤにはIN面とOUT面があり、肩の作りから全く違います。重量級の車に合わせたチューニングで、アウト側のショルダーはかなり削ぎ落とされていて、コンパウンドも柔らかいです。ロール時のタイヤの特性を完璧に把握している、物凄く緻密な作りだということが、走りからわかります。コーナリング性能は勿論ですが、直進性もすばらしいです。これは、センター部分が高剛性となっているからでしょうか。真円性も高いですし、転がり抵抗も低く燃費も驚くほどです。このタイヤで、車を変えたかと思うほどに、変わりました。コンフォートタイヤの最高峰といっても過言ではないです。走行性能とのバランスで考えると、静寂性や乗り心地も高次元で達成されていて、最早並ぶものはないでしょう。
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涼規じゅん

  • UPした写真、全部私の使い込んだガラケーからだけど…。スマホになったら写真めっちゃ綺麗だって聞いてるから羨ましいな(;'∀') このご時世にまだもうちょっとガラケー継続の予定です(;^_^A 1 day ago
  • これで東京以外での遠方のお出掛けはしばらくないかなー…。しんどくなったときは動物写真見返して乗り切るのだ…!(;^ω^) 1 day ago

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