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インラインの師ですよ

Posted on: 2010年2月6日

 今日はインラインの師であるちまちま族師と共にぶらぶら。
 
 今日のスベリモノはヒーリーズ。時代は流れて、第二次ブームの到来を予感させる市場動向。2輪モデルが主流モデルになり、スケーター主体の販売攻勢を見直し、完全にお子様向けラインナップに化けたようで。デパートやスーパーなどで、ローラーシューズの使用禁止を謳う張り紙が目に付くようになり、まさに第一次ブームと同じ兆候です。
 
 しかしながらしっかりアダルトサイズと1輪タイプも、抜かりなく揃っています。公式サイトにも「サイズ抱負!」と意味不明な日本語が書かれていますが、それだけパワーのある販売展開には期待も大。実は、製造元のアメリカではブームどころかしっかりユーザーが定着していて、そのラインナップはブームが過ぎた後もUSサイトで購入できました。それらがまた日本に流れ込んできた格好です。なので、価格はUSサイトで買うほうが安いのですが、税関とか送料とか色々面倒もあるので、やっぱり日本で買うほうが手軽で安心です。
 
 変遷としては、回りの悪かったコインアクスルタイプが姿を消しています。同軸Eリングタイプのみのラインナップです。高精度ベアリングABEC7のローラーも健在。教材ビデオがDVDに、ソールセーバーが付属品になってたり、見た目普通の靴デザインからパンクなものまで、随分と幅が広がりました。USモデルの日本での販売は、WEB限定の物が多いですね。かつてはムラサキスポーツと提携していましたが、WEBで売るほうが販路も利益率も見込めるでしょうね。標準ベアリングがABEC1になっているのは、コストの問題かも知れません。
 
 久しぶりのヒーリーズ徘徊でしたが、バックもターンも問題なく出来ました。とはいえ、元々バックをする作りになっていないですし、ヒールだけを使った技も限られるので、なかなか難しいですね。それにワンフットの滑走も基本的に無理。ツーフットベースの基本滑走で出来る事は、オープンフット(フィギュアでいうイーグルのフラットエッジ)、キャーリング、キャーリングの連続によるスネーク、といった感じ。スネーキングが出来れば滑走に近づけることができるので、かなり滑れるようになります。それから、キャーリングが出来ると言ってもエッジはかなり浅めにしか使えません。エッジワークを意識した滑走は全く不可能?
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 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
「事実は小説より希なり」
 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

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涼規じゅん

  • UPした写真、全部私の使い込んだガラケーからだけど…。スマホになったら写真めっちゃ綺麗だって聞いてるから羨ましいな(;'∀') このご時世にまだもうちょっとガラケー継続の予定です(;^_^A 1 day ago
  • これで東京以外での遠方のお出掛けはしばらくないかなー…。しんどくなったときは動物写真見返して乗り切るのだ…!(;^ω^) 1 day ago

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