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クリエイターが空気に従ってどうする?ですよ

Posted on: 2010年5月16日

 相方と先週、たけしのニッポンのミカタを見ながら激しく同意。
 「空気に従ったらクリエイターじゃないよね」「空気生み出すのがクリエイターじゃん」「読める必要はあるけど従ったらおしまい」「成功してるクリエイターはみんな変わり者だし独特の空気を持っている」「空気読ませるよね」「その空気読みたい!とか思わせたら立派なクリエイターだ」「ライブ見に行くのなんか空気に浸りたいことの典型だけど、その空気はそこにしかないね」「こっちサイド(相方もクリエイター属性)は空気を作るのが仕事か」「直接空気は作らないけど結果空気が生まれれば理想かな?」「エアギターなら空気で作ってる(無関係)」「エアブラシといえばラッセンとかバニングのドラゴンボールだけどエアギター含めて読む物ではなく見る空気だ」「エアロビクスでお互いの空気が読めるとは思えない」「マラソンは有酸素運動だけど選手はお互いの空気を読んで争うのか?空気を奪い合ってたり?(逸脱も甚だしい)」「水泳ほど空気を感じるスポーツは無いがあれほど孤独な世界も無い(意味不明)」「本当に空気を読むスポーツはパラグライダーとかだ」「スペースシャトルのクルーは地球の空気を読んで語っているだろうから彼らが一番最も客観的に大量の空気を読んでいる(短歌を詠んだりしてるから間違いない)」「ダイバーもアクアラングのエアを読めないと死ぬ」「”空気”と題した本、読んでも全然面白くなさそうなのはなぜだ」等々。
 
 ※クリエイター属性同士の会話なので上手く空気読んで下さい。
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コメント / トラックバック4件 to "クリエイターが空気に従ってどうする?ですよ"

常々空気読めないという使われ方。非常識という事ではなく、発言者の都合の良い意味合いで使われる事が多く、疑問を抱いていました。本編は見れなかったのですが、エンディングで、結局詰る所人間一人で生まれてきて一人で死ぬんだから、孤独を過度におびえちゃても元々一人だから、恐れるなかれみたいな事を言っていて、それを聞いて爽快でした。水泳は水中を泳いでいて息継ぎで、空気を吸いたいから、体が欲するから。と自分ひとりでやらないといけないからじゃないですかね。こう溺れるとか。あまり隣は見えないでしょうし。見ればタイム落ちるでしょうし。そういうことじゃないかなと思いました。日本だと、営業先だのなんだので、あまりデザインが認められない文化になってしまっていると思うんですが。逆輸入だと何故か評価されるんですよね。クライアントの意向で、営業の意向で、仕様変更デザイン変更で結局無難なデザインになるのかな?なんて素人なりに勝手に想像していますが、でも、近年の車や京成の新型スカイライナーとか、なんかこぅ目が斬新だったらそれでいいみたいな匂いがして嫌です。妙な近未来を狙って、妙な奇抜さになって恰好悪いという。本当にデザイナーはこの形を自信持って作りたかったのだろうか?と疑問になります。そして、各社揃って同じような奇抜特化したようなデザインの車を出す。守りの手段としてですかね?会社が大きくなりすぎて良い車が作れないなら、何の為の車屋なのか。最早資本のやり取りの媒体に過ぎなくてユーザーが不満でも売れれば良いのか?たけしの意見はいつも面白いし、立ち位置もブレないというか、鋭い一言を言いますよね。馬鹿な事を言いながら、えらく本当の意味で頭の良い事を言うというギャップがまた乙です。流石江戸っ子粋でさぁ。

なるほど。デザインは…特に工業デザインは技術力に関わる側面が多大で、目ん玉が変形し始めたのは極最近ですね。それまでガラスのレンズだったライトが、ポリカーボネートで作られるようになって、形状の自由度が飛躍的に向上しました。それ以前は、ライトのレンズは規格品がほとんどで、それが理由で車も電車も「目ん玉」だけはみんな同じでした。ただ突然得られた自由は、混乱をもたらしている気もしますね。昨今の車がみんな釣り目なのは、目が違うと外国人のように違和感を感じるからだと思ってます。だから、同じ国の車は何故か似た傾向になるというのもありそうな。そこに、外国産の差別化を図れる、メードイン○○と一目で分かる、というマーケティングもありそうな。例えばですね、こんなご時世に突如「リトラクタブル」が出現したら、どう思います?よっしーしゃん。私は両手上げて万歳三唱ですけど(苦笑)、絶対売れないだろう事が発売前から分かりきってるという面白さ。あのリトラの「空気」は「読ませる」というか、何というか、凄いですよね。目を閉じていると文字通り眠れるナンとやらで、あれがカパッと開いたときにはもうターゲットロックオンされてて逃げるしかない~みたいな。パッシングなんかされたら、「私が悪かったですもう退きますからお願い許して」と。この文章で連想される車は限られますが、世の中にそう沢山無いことは確かですね。同じ時代、目をぱちくりさせても全然怖くない、似たようなリトラも沢山有りましたけど。やっぱり、強気に従うのは人の性(さが)なんでしょうね。

LEDにポリカーボネート、特にポリカーボネートは10年の間に随分一般的に浸透してきていますね。新たしい技術でというのは素晴らしい事で、一時期のガトリング砲のようなLEDライトのシーマ好きでした。例えばポルシェが丸目に戻したり、ポルシェの変形の目はまだましだとおもうんですが、ん~なんか妙な三角のブレーキライトとか(よさ気なのもありますが)コンセプトが良くわからない目が多いです。釣り目もウォーズマンみたいのじゃなくて、首を傾げてしまう物が多いです。このご時世にリトラは嬉しいですが、まずほぼ確実に売れないだろうし、一部のコアな客だけ、そのお客はえらく喜びますが、収益はみこめないでしょうね。おまけに中古で買いたくても玉数少ないと思います。S2000なんか次のモデルを楽しみにしていたら生産終了していたとか^^;リトラは開けると空気抵抗増すんですけどね、なんかこう好きです。それこそその為のライトノスペースはとても広くて、エンジン部門からどうにかしてくれといわれそうなwでも、好きです。存在感やデザインというよりは、速度、や高揚感をメカに求めたメカ好きにはたまらないというか。個性があります。強い個性w 強気な感じの個性もありつつ^^でも個人的にはリトラ開かなくてもいいようなライトを下につけた上で両方使ったり、リトラだけ開けてみたりだとかしたいほうですがwガルウイングは垂直蝶番方とか、斜めに開くとかありますが、一回使ってみると飽きるという^^;少なくとも日本の土地にはつらいですね。結構開け閉めが不便ということや、雨、駐車場など。恰好良いんですけどね。でもガルだから良いと言うわけじゃないですが。なんでもかんでもガルがあれば良いという考えは滑稽。リトラ然り。ただ、奇抜さだけ然り。技術力やデザインの幅を見せるのは凄いですが、セクシーだったり、格好良くなければ、意味が無い。そう思ってしまいます。色々理由はあるんでしょうが、ラインあたりバンパー1つ変更に一億くらいかかるのに、もう少しなかったんだろうかと。利益に走って結局利を逃したようなプリウス問題とか、あれは日本車をここぞとばかりに叩きたいが、アメリカ人が働いている工場だからだとか、いろいろ複雑な背景がありますが、安全対策やらでスペースが抑圧されたけっかあのライトだとしても、もうすこしどうにかならなかったのだろうかと。作り手として、本当に納得して造ったの?って聞きたくなります。

ガル羽についてはなかなか難しいですよね。日本では雪が振るので、そうした条件では乗り降りそのものに大きな支障があるという…。作りが悪いと、乗っかった雪が車内に雪崩のように侵入する!まあデザインのためのデザインとは、そんなもんかと思いますけどね…。

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