KunadonicLiveSpaceSystem

ものの見事にオーバーヒートですよ

Posted on: 2010年7月21日

 梅雨明けと同時にやってきました。クーラント駄々漏れ。この症状、もう何年も付き合っている気がします。
 
 ただ故障箇所は、当然今まで全く手を加えていないところと判明しています。当然と言えば当然。場所としてはウォーターポンプから出るゴムホースで。タイミングベルトのカバーの裏側にあるので、タイベル交換と同時に検討する予定です。間違いなくゴムホースにヒビが入っているだろうと。入っていなくても交換はしておきたいところです。ウォーターポンプ自体のシールや劣化を毎回指摘されるのですが、漏れ箇所を検証した感触では、私はホースだと思ってます。というか、過去にもポンプを指摘されながら実はホースだったという事例がありましたので。
 
 これも、炎天下で走った直後、エンジンオフにしてからどばばばば~っと漏れるという感じ。つまり、ポンプやファンが回っている間は、あまり漏れない。エンジンを止めると漏れるんですね。エンジン内部の熱で、冷却水が沸騰してしまう? 沸騰しなくともこの熱でホースの裂け目から漏れ出すのは間違いなく、漏れ始めると内圧が一気に下がって、エンジン内部が沸騰、さらに圧が高まってどばばばば~そして空っぽ。というプロセスだと予想しています。その順序で行くと、大体4Lほど漏れて止まります。そのまま走ると、水温計がぐんぐん上がります。漏れを確認したら必ず補水。
 
 この停止直後のどばばばばば~は、エンジンが冷えていればある程度抑えられます。走りながらクールダウンさせる、アフターアイドリングに時間をかける、などの対処で解決するというのも見えてきました。リモコンスターターでターボタイマーを1分に設定してみました。アフターアイドル中はエアコンをオフにした方がよく、まずいのは高速直後と炎天下の渋滞。
 段々と、普通に乗る事さえ難しくなってきている、愛車であります。
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