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痛い!ですよ

Posted on: 2010年9月24日

 イタイイタイ。久しぶりの真面目な滑り。練習目的。
 色々考えて東伏見へ。練習しやすいかといえばまあ空いている方だとは思います。氷はここ数日の冷えのためかかなり固め。元々ブラックアイスや氷筍の多いリンクでしたから仕方ないですが。それでも改修がだいぶ進んで、解けにくくはなっているみたい。14:00開始ながらも、その時間帯は空いていて良いです。
 
 さて練習。刃を砥いだので食い込みは良いです。ブラックアイスではドリフトしましたけど、そんなもんでしょう。うーん、何だか変。
 何が変なのかと思っていたら、どうやら右足の親指の付け根辺りに鈍痛。もしかして??? と靴を脱いで痛みを確認すると…。これは所謂、外反母趾か。
 
 夏の間はずっとサンダルで、高尾縦走の際にはトレッキングシューズでしたが、これがどうやら引き金で、サンダルによってダメージが蓄積していたようです。どう滑っても変でした。これまでは、間違いなく両足とも、長時間の滑走で小指に最初の痛みがありました。大き目のタコにもなっていて、その部分が圧迫されているのは間違いなかったのですが、高尾縦走とそのトレーニングによって、足の使い方や形が大きく変わってしまった?感じが拭えません。とにかく小指はむしろ快適。親指に鈍い痛みがありました。
 
 いざジャンプをして愕然。着地でかなりの激痛が走ります。うーん、おかしい。というのも、通常着地は右足アウトエッジですから、小指側に荷重がかかるんですね。だから、親指が痛いというのは、かなりの違和感なのです。考え様によっては、足指全体で加重を受け止めるようになったとも言えるのですが、如何せん痛いのは心許ないです。紐を何度も締め直して痛みに慣れるように仕向けました。
 
 外反母趾だったとしても、スケート靴自体は原因ではないですし、むしろこれまで通りの滑りで、強制的にリセットするのが望ましいと考えました。何度か軽いジャンプをやっていると、段々慣れてきました。痛みは減ってきましたね。それどころか、着地自体はこれまでよりも安定している気もしてきます。何でしょう、小指側で大きな加重を無理に受け止めていた今までの滑りと違い、足指全体で氷をキャッチするような感覚になっていました。これは! 高尾縦走のハードトレーニングが、功を奏したようにも思えました。
 
 足指部分のアーチ形状は元々しっかりしていましたが、エッジワークに拘るあまり、小指側に無理な荷重がかかっていたのは事実です。この足指のダメージは、アーチ保護の必要性を強く認識する切欠にもなりましたし、無理な加重がかかっていたことを認識することにもなりました。
 外反母趾自体はまだ軽度ですし、痛みも普段はありません。トレッキングシューズは3Eの幅広タイプで、これがアーチを壊していたということも分かりました。次に履く時は、アーチ保護のサポーターを併用して、紐をきつめに締めることにしました。これで足のダメージも解決します。そして、滑りもさらに磨きがかかることとなりそうですね。
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 岐神葵のぼうけんのしょ。

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