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スピンも徐々に復活ですよ

Posted on: 2010年10月29日

 銀河にて。少しずつ、繰り返し何度も何度も。段々と思い出してきます。スタンドは両手のバランス。シットはフリーレッグとお尻。軸が出るまでは滅茶苦茶なんですが、軸が取れてくると格段に安定してきます。そうそう、この感じ。

 外反母趾対策に、紐の結び加減を調整。きつくなく、ゆるくなく。コレが難しいんですが、一段一段の締め上げを、足の指を動かしながらやると、しっくりしますね。指が動く程度の余裕は必要だけど、母指球はタイトに締めておきたい、かつ土踏まずのアーチを潰さないで、足首はしっかり締め上げる。この難しい加減。
 要するに、母指球部分と足首を締めて、あとは少しゆるめにするというのがコツ。稼動部分を無意識に動かすことによって、タイトに締めた部分をよりしっかりホールドさせます。自由に動かせる部分は決まっていますから、そこに余裕を持たせることが、逆にホールド感を向上させるというか、そんな感じですね。

 脛の部分も、一番上だけほんの少し緩めておけば、足首の動作に伴って、自然に足首が締まってきます。靴紐を何度も結び直したりするのは、きちんと締まらないばかりか、きつすぎたりゆるすぎたりが、足に余計な負担を掛けますね。

 コレは実は、トレッキングシューズで考え付いた方法。山登りでは私の場合、登りと降りで靴紐の締め加減を大きく変えます。具体的には、登りはかかと寄せで足首をタイトに。スケートで言うと、前進の状態に近い格好です。足が靴の中で前に滑ることはほとんどないので、足先は緩めておきます。逆に降りは、足が前に滑りだしてしまうので、つま先からきつく締めていき、土踏まずはゆるくします。最後に足首をきつくしています。こうすると、土踏まずが伸びにくくなって、疲れにくいですね。

 スケートの場合は、足裏の全体を使いますし、前加重も後加重も使い分けます。なので、トレッキングシューズで言う降りの締め方が、疲れにくく負担もかからず、しかもホールドさせたい箇所をしっかり締め上げることができます。足を動かせば動かすほど、足に馴染むような感じですね。

 ついでに山登りの降りは、その傾斜によって足の使い方が大きく変わります。なだらかであれば、かかとから地面に着きますが、急な坂ではつま先から着地することも多いです。足の裏を器用に使うという点では、スケートのそれに近いですね。足の裏で地面をしっかり捉えながら歩く必要があり、ここにはわずかながら、お互いの補完する要素が見えましたね。

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