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三度目の鷹ノ巣山ですよ

Posted on: 2010年12月15日

 やっぱり感慨深い山には、自ずと訪れる回数も増えますね。あ、高尾山は感慨と言うより近いからか。それにしても、奥多摩は奥が深いです。
 今回も稲村岩尾根~石尾根縦走。奥多摩で最もきつい坂といわれる、稲村岩尾根。今回は、先日に山頂付近で雪が降ったとの話で、念のため軽アイゼンを揃えての挑戦です。

 アイゼンとは、靴底に固定する雪山登坂用のスパイクですね。軽アイゼンは、本格的な雪山でなく、浅めの雪の低山および夏の雪渓用という位置づけ。爪の本数が若干少なくて、4~6本程度のものを指します。ちょっとした雪なら、これで問題なく登れるわけですね。

 でも今回は、結局使いませんでした。雪が残っているといってもほんのわずか。数センチも積っていません。標高1,600mを越えた辺りから雪がちらほらあり、道にも少し残っていて凍っていましたけど、今回は滑るようなことはなかったです。

 稲村岩からヒルメシグイのダワまで、特にこれまでとは違いませんでした。慣れた道です。急峻な斜面だからでしょうか。標高1,500mくらいからは霜柱もかなりあって、道が硬く凍っているような所もありました。それでも難はありませんね。

 地上では風速も大したことはないのに、頂上付近は相変わらず、かなりの風です。天気は快晴。気持ちいい山頂、標高1,737m。今日は本当に雲ひとつない天気で、これまで登った全ての山が見えました。遠く南アルプスも。富士山が凄く綺麗ですね。

 さて恒例のお昼ご飯、まだ10時だけど。今回はカップヌードルのBIGにしてみました。ラーメンを食べていると、平日にも拘らず数名の方々が登ってこられました。挨拶すると、先ほどバスでご一緒の方でした。一眼レフのカメラをお持ちの方も。今日はいいカメラで撮ると、素晴らしい写真になるでしょうね。特に富士山。ちょっとうらやましくもあり。

 ラーメンを食べ終わったら、早々下山。ちょっと雪の山頂というのも楽しみにしてたんですけどね。でもまあ、労少なく済んだのだから、良しとしましょう。

 ここから快適な石尾根。石尾根という名前は、岩や石がゴロゴロしているから、そう名付けられたんでしょうね。急な斜面も所々あるものの、かなりなだらかな稜線です。いつも通り、どんどん進んで行きます。天気も良いし、快適ですね。あっという間に、六ツ石山。せっかくなので、セルフタイマーで写真を撮ってみました。というか、携帯カメラだと山頂で自分の写真を撮るのは難しいですね。カメラを置く所がないんです。六ツ石山には幸い、道標が山頂標識の近くに立っていて、携帯をおくことが出来ました。

 基本的に一人登山なので、自分の写真そのものがレアですね(笑) これは貴重な一枚なのかも。それにしても写真映り悪いなあ…。

 そしてまた、慣れた道をどんどん進んで、あっという間に奥多摩駅。また手打ち蕎麦をご馳走になりました。蕎麦屋のおばちゃんとしばし山の話。雲取山も日帰りできるんですね。暖かくなったら挑戦しよう!

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 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
「事実は小説より希なり」
 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

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