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人生綱渡り?もとい綱渡りとはこれ即ち人生なり。ですよ

Posted on: 2011年5月16日

 インラインスケートの師匠であるちまちま族氏が、スラックラインという綱渡りのロープを買いました。アウトドア系のお店に、場違いな雰囲気たっぷりに、忽然と置いてあるロープ。綱渡りとアウトドアのつながりが意味不明でしたが、これは師匠曰く「ボルダリング(フリークライミングかも)の人たちが、放置されていたロープを木に結んで綱渡りで遊び始めたら面白く、それを商品化したもの」との事。なるほど、それでアウトドアスポーツ系の店にある理由が何となく繋がりましたが。

 要するに綱渡りなんですが、サーカスと同様、色々なトリック・技があるようです。競技として考えて良いのかどうかまだよく分かりませんが、ストリート系の解釈もあるようだし、クライミングや登山に繋がるエクササイズとも受け取れるし、まだ未成熟なスポーツとも窺えます。でもまあ、面白いんですよこれが。スケートも難しかったですが、そんなもんじゃない!!! そう、初めてスケート靴で氷の上に立った時のような。いえいえ、それでも簡単に転んだりはしません。この綱渡り、ご想像通り……、わずか数秒でも立っていること自体が、困難です!

 山登りとスケートの補完要素が足裁き、ひいてはバランス感覚だと書きました。その考え方で行っても、クライミングと綱渡りの補完要素は感じ取れます。スケートよりも難しいとなれば、これはスケートにも有効かも知れません。ただまあ、少しやってみて分かったことは、ふくらはぎですね。スケートも登山も、膝から下の筋肉を酷使することは殆どありません。足首の間接を、全くといっていいほど使わないからです。不慣れなスラックラインの上では、ふくらはぎを酷使しています。不慣れだからかも知れないし、そういうものかも知れませんが、いずれにしても普段使っていなかった筋肉には違いないです。そういう意味では、スケートのエクササイズにはならないかも。

 最初の練習は、とにかく綱の上で立つ。そんな、言葉にするほど簡単なわけがないです。わずか5秒乗っていることが、これほど悩ましいとは。すぐに綱がブルブル震えて落下。悔しいですね~でも楽しい。そんなこんなで、あっという間に1時間。

 お腹が空いたので立川のロイホ。その行き掛けに、先日の6億円強奪の現場を自転車で素通り。実は近所。
 
 ※非常線の黄色いテープで綱渡りをしてはいけません。

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