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迷いに迷ったスピン修正完了ですよ

Posted on: 2012年3月17日

やっと!修正完了しました。あー長かった。

修正と言っても単にフォームが崩れたという話でなくて、足あげ禁止の奇妙なトラウマから生じたメンタルの修正でした。記憶を頼りに今まで掴んだコツを整理しながら。とにかく何をどうやっても上手くいかない状態でした。

こうした混乱のなかで、逆に突拍子もないコツが見えたりもします。上半身を捻った静止状態からのスピンとか、ボールの乗り位置の再確認、シットスピンの導入や姿勢を落とすためのアプローチ等々。これらはスピンをより上手く、巧みにこなす小技として使えます。軸の取り方が乱れていたので、そんな苦労は全く報われなかったのですが、今日その瞬間、ピタッと軸がとれてからは全てがこなせるようになりました。

結局、スピンは何度も書いている通り、天秤感覚が全てです。その天秤の中心点(重心)を軸として回転させ、かつスケートの支点をその重心に乗せる。それだけです。基本中の基本となる立ち位置静止状態からの両足スピンが、全てのスタンド系スピンに共通するものです。

捻りを解放して回り始める。解放する直前にスリーターンし、軸を氷上の一点に釘付けにする。アップライトスピンは手とフリーレッグを平行にして一枚板を作る。クロスフットは一枚板でなく、鼻先に軸を作るのでほんの少し前に抱えるように軸を作る。腰を引かずに上体を後ろに反らすように。シットは左肩で軸を作る。フリーレッグと右手を平行にするのはスタンド系と同じで、回り始めは中腰でもOK。軸がとれて安定したらフリーレッグを押し出すように腰を落とす。この際に上体特に肩の位置を変えない。足が伸びて腰が落ちれば落ちるほど遠心力が強くなり、回転も姿勢も安定する。

恐らく最大のコツは、あらかじめ天秤を作りその軸とスケートの支点を固定しておくこと、なんでしょう。それができるからこそ、フライングシットなんてのも実現するんでしょうね。フライングシットは着氷する前に回転が始まっているわけで、着氷するスケートの支点がちゃんと空中でも軸と一致しているから転ばないわけです。

混乱の最中で何度も間違えそうになったのは、ツイズルの軸。ツイズルも未だ上手くできませんが、ツイズルの軸とスピンの軸は全く違います。強いて言えば、ツイズルは鼻先のさらに前に作ります。ドーナツ状に手で環を作ったその中心で回ります。スケートの支点も全く異なり、かかと側に近いです。これを一緒腐にすると、どうにも上手くいきませんね。

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