KunadonicLiveSpaceSystem

Archive for 7月 22nd, 2013

OLYMPUSのPen Miniがどうやらモデルチェンジを前に、価格が下がってますね。店頭在庫が切れる前に買ってみますか。新しいモデルは興味ないし。

背景がボケる写真に拘っているうちは素人です(笑)

どうやれば背景がボケるか。これはカメラの性能でなく腕の問題。高価なカメラで背景がボケると喜んでいるなら、逆に高い望遠レンズでどうやって「背景をボカさずに撮るか」を試してみるといいです。これが腕というもの。

安いカメラで背景をボカす技も当然あります。これも腕。

もう少し突っ込んだ話をすれば、被写界深度。これが決め手ですがカメラの価格とは関係ないです。これは器の問題ですが、絞りという機能で操作は可能。

望遠レンズでなくとも、白タマの大口径だって面白いくらいボケます。でもそのレンズを使いこなせるようになれば、ボケなんて意図して作るもんじゃないとわかるかも。

コンデジで背景をボカすなら、簡単です。近づけばいい。

AFは今更排除するべき要素じゃないでしょうけど、AEに関しては脳と絞りを直結させないと自動化なんて無理です。でなければ、モードなどという抽象概念を強引に箱詰めしたようなインテリなんたらなんて不要なはず。特定の条件で写真を撮るために使われる云わば「公式」を、AEに組み込んでいるだけですし。それを自分の頭でやるのか、カメラにやってもらうか、ということでしょう。それが今のカメラの性能差だとしたら、そんなもん要りません(笑)

山で撮る写真の9割は、パンケーキレンズが最適。考えてみてください。まず遠くの景色。無限遠ののっぺりした被写体です。天気が良かろうが悪かろうが、絞りも望遠も不要。充分に深い被写界があるから、手前の人物も問題なし。言い換えれば、コンデジ一つで事足ります。

残りの1割が問題なんですよね。花、昆虫、鳥。こうなるとパンケーキじゃ無理。花は小さいので標準レンズか中望遠。動かないから難しくないですね。昆虫はかなり難しい被写体で、逃げないように遠くから高速シャッターで狙う必要がありますが、意図してボカしたい場合を除いて手前も背景も思いっきりボケますからさあ大変。花園の一輪の花に止まる蝶なんて、それは大抵難しい写真の部類です。これはコンデジや携帯なんかじゃ絶対無理ですね。

鳥の写真は、超望遠が必要になりますし、写真以前にまず見つけることが難しい。見つけてもじっとしてないので、間に合うようにカメラを操作するのも難しい。間に合っても、それが絵的に収まるかどうかとなれば、それこそ難しい。そんな条件が全て良かったとしても、最後に腕がなければ、と。

鳥や小動物の撮影は撮影の中でも、異次元の難しさです。こんなのは素人には無理ですからね。花なら、簡単です。

さて、その1割のための投資をするべきかどうなのか(笑) やっぱりかなりの割合で、要らないなあ。写真で思い出に浸る?誰かに見せる?いえいえ再び見に行くし、連れていきますから(笑) 一瞬の絶景。これに尽きるんでしょうね。二度と見ることのない、目の前の絶景。この感覚は大分身に付いてきましたが、「あ、この視界は今しかないから切り取ろう」という瞬間にカメラに手が伸びて、約2秒。必要なのは、それですね。


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 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
「事実は小説より希なり」
 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

KunadonokamiAoi-岐神葵

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涼規じゅん

  • お疲れさまでした~。帰宅して少しうとうとしてました(__*)人の波すごかったぁ…。まだ少しだけ疲れとれないから、また改めてお礼言いまくりたいです!楽しかった~ 1 week ago
  • リプはおちついたらかえしますね(*´ェ`*) 1 week ago

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