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続 山に最適なカメラですよ

Posted on: 2013年8月27日

まあ一眼レフ話を進めましょう(笑)
とにかく膨大な数の被写体があり、臨機応変にカメラのレンズや設定を変えていかなければなりません。とはいえ写真撮影が目的でなく、そればかりに時間や手間を取られるのは望ましくありません。

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まず登りは基本的に標準ズーム一本で決めてしまいましょう。これには理由があります。広角レンズや望遠レンズを使用する機会は、そのほとんどが頂上もしくは稜線だということです。麓から遠くの山は見えないし、広大な景色もありません。登れば登るほど、そうしたレンズの価値が生かされます。だから、登っている最中に頑張る必要性は薄いわけですね。ま、早く登れと(笑)

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山によっては頂上付近の展望が乏しく、手前の展望台の方がいいこともあります。それなら、そこを撮影スポットと決めて、レンズを付け替えじっくりと撮ればいい。行動中は標準ズームに徹し、望遠は取り出しやすいザックのポケットやサブバッグ等に入れておくわけです。こうした使い方ができるのも一眼レフの本領ですね。

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私の場合、行動中はカメラポーチ等に入れ、頻繁に取り出し収納を繰り返します。かさ張る一眼レフをどうやって携行するのか、これは大変難しい問題です。幸いに私のPEN Miniは標準ズーム装着時でも、mont-bellのショルダーポーチに収納できます。このコンパクトさは山用カメラとしては、最高性能と私は評価しています。コンデジなら、こんな悩みはないんですけどね。

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頂上こそ、わざわざ一眼レフを持ってきた甲斐があるという場所です。時間の許す限り、写真撮影を楽しみましょう。望遠レンズも広角レンズも、ここでこそその真価を発揮するでしょう。

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下山時は、状況によっても変わってきますが、時間が許すなら時々足を止めて撮影してもいいでしょう。それでも事故の危険性は登りよりも下りの方が圧倒的に多く、疲れも重なるため慎重に行動するべきです。写真撮影に集中するあまり滑落したという話も聞きます。また山の午後は雲が発生しやすく撮影に不向きなことも多いです。

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カメラは何であれ、登山の楽しみを何倍にもしてくれる心強い相棒です。これがベストという選択肢もありませんし、その楽しみ方も自由です。是非皆さんも、素晴らしい景色や自然の生き物を、写真に撮ってみてください。きっと何にも代え難い、宝物になるはずです。

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  • UPした写真、全部私の使い込んだガラケーからだけど…。スマホになったら写真めっちゃ綺麗だって聞いてるから羨ましいな(;'∀') このご時世にまだもうちょっとガラケー継続の予定です(;^_^A 3 weeks ago

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