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Archive for the ‘健康’ Category

WarmBlueとは世界自閉症啓発デーにちなんだイベントです。MAZEKOZEの社会、つまり自閉症だけでなく障害者やマイノリティも含めた多様なハンディキャッパーへの理解を広め、誰もが自由に社会参加できることを目指す集いです。

Warm Blue 2017

ゴスロリ界の重鎮で多方面で活躍されているBrilliant Kingdom(以下BK)のお二人もこのイベントに参加されていて、今回私はBKのお誘いで参加させて頂きました。

いわゆるゴスロリ、ロリィタファッションを愛好する方々が、BKの呼び掛けで集まりました。私もその一人。渋谷はロリィタファッションの発祥地でもある原宿の界隈。コンセプトカラーの青をメインとしたロリィタファッションを着込んで、渋谷の街頭やネットの映像での広報を担いました。

ロリィタはとにかく目立ちます(笑) 広報活動には適任ですね。他にも青いカラーのクルマや青く飾ったハーレーのグループもパレードをしていました。

ポルシェにも青いデコレーション。皆でマスキングテープで飾りました。

パレードを見送ったら、グループに別れて別会場へのスタンプラリー。私らが向かったのは渋谷区神南小学校。そこでは「アンプティサッカー」の体験会に参加しました。

アンプティサッカー

アンプティサッカーは、片足でプレーするサッカー。ゴールキーパーは片手だけでプレーします。杖を使い、通常のサッカーとは若干違うルールで競います。

杖があるとはいえ、走るのも蹴るのも一本足。実際に体験してみると、かなりハードな競技だと思いました。私は偶然にも登山で杖を使うのには慣れていて、歩くのと走るのはスムーズでしたが、いざボールを蹴るとなると難しい! 体験会ではPKをさせて頂けましたが、私は見事に大ゴケ。元々球技は苦手なんです(>_<)

教えて頂いた方やプレーヤーの皆さん、片足片手とは思えないプレーをされていて、凄かったです。こんなに凄い競技だったとは。もっとたくさんの方々に知って頂きたいですね。ホントに凄いですよ!

その後は街頭でチラシ配り、そしてスクランブル交差点を青く染めて終了。

街頭では、特に外国人の方々にゴスロリが大人気。すぐにカメラに囲まれます(笑) 普段なら写真撮影を断るのが当然のロリィタファッションですが、今回は広報担当です。写真を撮ってもらうことも大切な認知活動なのです。持っていたチラシもあっという間になくなりました。凄い人気です(笑)

幸い大事もなく無事に終了しました。こんな有意義な活動に参加できて、本当に良かったです。ハンディキャッパーやマイノリティ、あらゆる人が理解しあい、参加できるということ。むしろ私の方が参加している皆様から、たくさんのパワーを頂きました。誰もが笑顔で、素晴らしい方ばかり!

是非次回も参加したいですね。皆様本当にありがとうございました!(*^^*)

 まず逆流性食道炎辺りから目に見えた悪化が顕著でしたが、それ以前にかなり前から副鼻腔炎があったのではないか?という気がしています。普段の生活ではほとんど気がつかない程度ながら、登山中に鼻汁が止まらないほど出てきたり、喉に鼻汁が垂れる後鼻漏の傾向は確かにありました。そう考えると、今年の始め頃には爆弾を抱えていたのかもしれません。

 起爆剤となったのは、今年二月に患ったインフルエンザです。イナビルで比較的早く完治できましたが、その際に免疫力が低下し、爆弾に火が点いたようです。ただ、その後の経過を考えると、インフルエンザでの通院の際に院内感染した懸念も少なからずあります。何故なら、抗生物質がなかなか効かなかったのですから、所謂耐性菌だったとしたら、病院で貰ったと考えるのが筋だからです。

 いずれにしてもその頃から症状は徐々に悪化。その頃に顕著だったのは逆流性食道炎でした。寝ている間、特に明け方の五時から六時頃に、突然噎せるような吐き気で目が醒め、激しい咳が止まりません。その当時は胃液の逆流だろうと考え、まさか後鼻漏によるものとは思いもしませんでした。その為根本治療に辿り着けず、内科で胃薬とマクロライド系抗生物質、うがい薬などで対処せざるを得ませんでした。

 ここでの抗生剤投与も、後に悪い結果をもたらした可能性があります。

 逆流性食道炎の症状が落ち着くと、今度は大量の鼻汁という症状が顕著になります。今年の三月頃ですね。まだ薄い水っ鼻でしたが、日増しに黄色く濃くなっていきます。そしてようやく、逆流性食道炎と副鼻腔炎の合併症ではないのか?という状況が見えてきました。そのため、内科から耳鼻咽喉科へと病院を変えました。その折に丁度、副鼻腔炎による前頭洞の激痛が発症し、そこからやっと副鼻腔炎の治療へとシフトできました。

 しかしここからもまた長いです。

 ファーストオピニオンでは、典型的な急性副鼻腔炎の診断で、通常通りの抗生剤投与で様子見。これが五日経っても全く効かず悪化する一方。そこで、強力なニューキノロン系抗生物質(クラビット)を大量投与する療法に変更しましたが、これも一週間経っても全く効かず、さらに五日間続けても変化なし。ここで、第一の耳鼻咽喉科への期待は瓦解しました。

 その頃の判断では、抗生剤が効かないという結論だけは明確で、これまで複数回の違う抗生物質を乱用したことで、耐性菌が生じてしまったかという、そんな懸念で満たされていました。或いは、抗生剤の効かない真菌性、好酸球性、アレルギー性の疑いも強まります。

 これが意味するところは、つまり特効薬がない、ということです。病院への期待さえも、急速に失いました。そこで、漢方による自己治療や、鼻うがいの徹底など、自分でできることを全て試してみましたが、症状が多少楽にはなるものの、やはり完治には至りません。

  しびれを切らしてセカンドオピニオンに飛び込んだのは七月。この時の医師とのやり取りが笑えます。

「抗生剤が効かないのですが」

「じゃあ抗生剤出しときます」

「いや、抗生剤が効かないんですけど」

「それでは漢方を試してみますか?」

「その前に、レントゲンとかCTとか内視鏡とか、やった方がいいんじゃないですか?  抗生剤が効かないんですから。」

「…じゃあ、薬はどうします?」

「……要らないです。」

  サードオピニオンは、相方がお世話になっている耳鼻咽喉科を選びました。遠いので通う気はほとんどなかったです。信頼できる医師ではあるので、ひとまず診察と考えました。

 問診でクラビットと聞くと、やはり抗生剤の処方でしたが系列の違う、別のセフェム系抗生剤でした。この選択は自分の考えと一致したのでこの薬は飲むことにしました。しかし処置が所詮これまでと全く同じ、副鼻腔口開口とネブライザーだけなので、これでは完治は難しいと判断し、そしてついに四つ目の耳鼻咽喉科の戸を叩くに至ります。

 フォースオピニオン、こんな言葉は聞いたとこがありませんが。フォースを信じて医師に全てを話すと、ここで始めて「洗浄」の言葉に出会います。上顎洞穿刺洗浄療法です。この時はその痛みを理解していませんが、とにかく完治できるならと藁にもすがる思いで嘆願しました。翌日の予約で、鼻の穴から上顎洞に針を貫通させ、一気に洗浄して、ほぼ快癒しました。

 サードオピニオンの抗生剤はそのまま飲み続け、昨日全量を飲みきりました。若干残っていた黄色い鼻汁も完全になくなりました。どうやらようやく、完治に至ったようです。

 完治の決め手となった上顎洞穿刺洗浄療法ですが、医師にとってはあまり美味しくない療法だというのも見えてきました。施術には熟練の腕と経験が欠かせません。診療報酬が少ない割には劇的に改善してしまいます。患者さんには痛みを伴うので、負担はもちろん医師の評判さえも左右します。つまり、耳鼻科医があまり積極的になれない要素が多いのです。その為、リスクが少なく継続的な治療の見込める、抗生剤投与に依存する傾向が顕著となるわけです。

 事の顛末としては以上です。備忘録として記しておきます。病院名は記しませんでしたが、必要であればお教え致しますのでご連絡ください。

先日無事に誕生日をやりすごしましたが、とにかく色々なものが壊れた年でした。

まず昨年の夏。折角買ったWinタブレットに勇んで入れたWindows10が全く使いづらくて8.1に戻すもストアアプリが更新できなくなる不具合、これ今も継続中。

続いて秋、小金沢連嶺から下山中にカメラ水没。これは何とか直ったものの、予備のカメラやレンズの手配で余計な支出に、今になってやっぱり何となく調子が悪く、たまにレンズが認識されなかったり。

その後年明けからは体が壊れました。逆流性食道炎が悪化し、薬で治すも今度は急性副鼻腔炎。治療は功を奏さず慢性化。長引く不調で一向に登山できず状態はまだ何となく継続中。酷い膿は解消されてきましたが。

そして愛車のATがついに昇天。バンドブレーキの滑りからワンウェイクラッチなどが磨耗で滑り出す、SVXの不具合でも特に有名な持病。こうなるとAT換装が必須で修理代は20万円強。もちろんそんなお金が沸いて出るはずもなく、現在川越のドックで眠れる獅子状態。

スケートではキャリーバッグのハンドルが壊れ、i Pod shuffleで使っていたBoseのイヤホンが断線寸前。電車内で愛用だったBluetoothのヘッドホンも付け根から折れ、心も折れました。財布も壊れ、スマホケースも壊れ、自転車の変速機も壊れ気味。そうそう銀河終了後に東大和で転倒して、腰骨も壊しましたね。

禁リボ払いの鉄則も、永久不滅ポイントも壊し、そういえば安定した収入も少し壊れ気味。この辺りは死活問題なので最優先で対処していますが、体調が些か芳しくないだけに、心も壊れかけているかと。

まあでも、投資できる時間はたっぷりあるし、本当に必要なものは何も失っていませんから、案外気楽に構えています。物が壊れる分には、何とでもなります。体や心が壊れてしまえばどうにもなりませんが。それは本当に幸いですね。

のんびりやるほど暇じゃないので、しっかりガッツリやります。ただそれだけです。

長かったです。今月初旬に逆流性食道炎による気管支炎で始まり、直後に37.1度の熱で内科へ。微熱ということもあり、薬だけ処方してもらいました。

その翌日、突然39.2度の高熱。再び内科へ駆けつけインフルエンザ確定。タミフル系の新薬イナビルを吸引して、翌々日には解熱。

しかし長かったのはここから。
鼻水が日増しに溢れ出し、真っ黄色の鼻汁と咳、痰が約二週間続きました。インフルエンザはとっくに治っているはずで、恐らく抵抗力の落ちたところへ何らかのウイルスか細菌の感染で合併症を患ったのでしょう。私の考えではライノウイルスですね。こうなると特効薬もなく、対症療法しかありません。なるべく安静に過ごしました。これだけの長期間、運動らしい運動をしなかったのも久しぶりです。スケートだけは少しやりましたけど。

二週間して鼻水は治まりましたが、咳がさらに一週間続きました。これは最初の、逆流性食道炎によるものです。寝ている間、特に明け方と起床時に激しい咳。胃酸が喉まで食道を逆流して、それが気管に入って喉をやられるんですね。

この逆流性食道炎は結構厄介で、原因が明確でなく特効薬はもちろん完治の事例そのものも少ない、ライノウイルスなんかよりも厄介な代物でした。

頼ったのは、漢方薬。
体質を加味して最適の薬(漢方では証と呼びます)を導き出すと、半夏瀉心湯という薬でした。

image

この薬は、みぞおちあたりのつかえ感や、はきけ、食欲低下、下痢等の症状がある場合の「急・慢性胃腸炎」、「下痢」、「胃下垂」、「神経性胃炎」等に用いられています。最近では、逆流性食道炎でもよく用いられることから、試してみました。

これが何と凄い!飲んだその夜、横になると胃腸がギュルギュルと音を立てて動き出しました。しばらく体感しなかった変化で驚きました。即効性もさることながら、たった一度の服用でこんなに変化があるのは、漢方薬としても珍しい気がします。一般的に漢方では、胃腸関係には劇的に効くことがあり、胃痛の際の安中散(大正漢方と同じ)は幾度となくお世話になっていますが、これはそんなもんじゃないですね。

風邪には葛根、それでも対症療法ですから、こう劇的に効くことはありませんね。アレルギー性の鼻炎に小青龍湯などはそれなりに効きますが、これもそれなり。半夏瀉心湯は私の体にも最適だったようですね。最初は三日分だけ購入しましたが、頓服としてさらに三日分追加購入しました。

一先ず薬を減らしながら体調を見ています。調子が悪そうなら飲めばいいし、それでほぼ快癒しますからね。

逆流性食道炎の怖いのは、食道ガンを招くことです。原因が判らずとも、何とか抑えたいわけです。医者の処方は大概、ガスターなどのH2ブロッカーで様子見らしく、やっぱり特効薬もないようです。漢方は、体のバランスを整えて、自然治癒力を引き出します。それが、功を奏した結果となりました。

まだ若干の空咳に、微妙な食道への逆流が見られます。体調自体は回復傾向ですから、気長に構えて治していこうと思います。

といった理由で、登山も完全に控えております。まだ当分は、やめておきますね。スケートは無理しなければ負担は少ないので、感覚維持のためボチボチやります。

我が家はかれこれ十数年前に建てた注文住宅ですが、当時の流行りは高気密とバリアフリーでしたでしょうか。二世帯住宅で設計し、当時の一通りの装備は申し分ないのですが、この十数年の時代の変遷は凄まじく、時代の遺物のようなアラも今となっては散見されますね。

当時でもオール電化の考え方はあったかもしれませんが、火付け役となったのは太陽光発電でしょうね。タイミング的にブームの少し前で、無駄な設備投資をしなくて済みました。太陽光発電の弱点はコスパが悪いことですね。これが改善しないと、残念ながら元が取れません。

高気密住宅は、省エネの流れの中から生まれた発想ですが、原子力や太陽光の無限のエネルギーを前提に考えられたのは明白です。密閉された住宅では、冷暖房が必須でフル稼働します。湿気がこもるので除湿も必要、ハウスダストが蔓延しますから、空気清浄機も欲しくなります。なんとまあ、いい商売ですね(笑) 省エネどころか、巨大な温冷蔵庫です。

その結果、ハウスダストにダニやカビが蔓延り、シックハウスに陥ります。自然に逆らって家を設計した結果、人間にとっては全く心地よくない家となってしまいました。とはいえ何もしなければ、夏暑すぎ冬寒すぎ。酷いものです。

オール電化の基本設計もこれに準じるかと思います。自然にやさしくない家です。

最近購入した本に、冷暖房を極力使わない家の設計について書かれたものがあります。これは面白かったですね。夏は風通しや遮光を考え、冬は陽射しの取り込みを最大限にする家の作りです。これはもう目から鱗で、冷暖房に頼ることの愚かさや、窓の作り次第で無冷暖房でも快適な家屋になるともありました。断捨離なんて考え方もありますけど、諸悪の根元「冷暖房」をミニマムにし自然の力を最大限に取り入れる考え方は、私のポリシーにもピッタリ。

とはいえ、家を作り替えるなんて出来ません! でも、ちょっとしたコツや、簾・ヨシズなどを適材適所で取り入れるなど、思想はすぐにでも生かせるものばかり。早速、冬場ながら「換気」を取り入れてみました。

すきま風が入るので、高気密に慣れた体には少し寒いですが、何より湿気がどんどん外に出ていくのがわかります。窓の結露が全くなくなりました。今までは「加湿」という考えに囚われていましたけど、湿度計を見ても50%前後。結露するから空気が乾き、加湿しなければならなくなり、冬でもカビだらけになる、という構図を断ち切ることができました。湿気なんて、台所の日用品だけで充分だったんですね。この湿気を循環させることが大切だったんです。

この無冷暖房、なかなか面白いので、しばらく填まりそうです。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

史上最悪、ですね。昨年末に夫婦生活最大の危機が発生し、その煽りか体調を崩してしまいました。毎年欠かさず行っていた氏神さまへの初詣も未だ叶いません。

最大の危機はご想像にお任せするとして(笑)、心労は自分の想像を超えていたようです。夜に38.3度の高熱を発し、翌朝には下がったものの、全身がかゆみに襲われました。みるみるうちに水膨れのような湿疹、それが徐々に赤く腫れてきました。あまりのかゆさに耐えかねてかかりつけの病院に行くも、既に年末年始でお休み。仕方なく家に帰り、抗ヒスタミン軟膏でやり過ごそうとしても全く効かず、夕刻にその日まで診療していた内科を受診しました。

湿疹を見ても首をひねる先生。風疹ならもうとっくに治まっているはずで、帯状疱疹にしては範囲が広すぎる。高熱が出て今熱がないのも変。と、考える中で口の中をもう一度診察。喉の周りに特徴的な症候(コプリック班)を発見し、暫定的に病名が定まりました。「麻疹(はしか)」。

母の話ですと、幼い頃に既に発症しています。ですので再発というか、修飾麻疹のような状況なのかもしれません。
確かに熱は一度上がりましたが、その後安定してしまいました。咳も当初はほとんど出ませんでした。ある程度の抗体が残っていたものと考えられます。いわゆる麻疹の典型例に当てはまらないので、診察も困難だったと思われます。その後、じわじわと赤疹が増え続け、喉も焼けるような痛さで咳が止まらず、鈍い頭の痛みが日毎に場所を変え、歯の痛み、昨日は目の痛みもありました。喉の痛みは徐々に上がり、今は奥歯のすぐ後ろ辺りが痛いですね。

今はかゆみもかなり治まり、咳や喉の痛みも徐々に緩和しつつあります。ただ湿疹はまだ足の辺りに新しいものが出来始めているので、完治には至っていないようです。

そんなこんなで、今日に至ってもまだ初詣ができていません(泣)
軟禁状態で自宅で過ごす、過去に例のないお正月でした。まあ風邪気味だった年はありましたけど、それでも初詣は行けましたからねえ。

そしてアマチュア無線では、毎年恒例のQSOパーティー、別名ニューイヤーパーティーが1月2日から開催。昨年は自宅でCQ、一昨年は陣馬山で移動運用でしたね。今年は是非移動運用!と考えていましたけど、残念ながら叶いませんでした。しかも喉の調子が安定しないので、CQ連呼も難しいと判断。喉の調子を見ながら、無線機3台をフル稼働。パイルアップでも取りやすいように、50・144・430の3バンドで臨みました。50は最初に2局取れましたけど、コンディションが安定しませんでしたね。結局144SSBと430FMで20局コンプしました。

以前は呼びかけ専門でしたけど、CQ出したほうが絶対早いし楽ですね。2波同時受信どころか3波受信していてもかなり時間がかかりましたから。陣馬山でVX-3の1WでCQした際も、1時間少々で20局達成できましたし。ま、病気でしたしやむを得ませんが。コツは何となく思い出し、メインチャンネルから離れたところは意外と応答されやすく、当然ですがシグナルが強い局ほど呼びやすいですね。その傾向はどのバンドも共通。

とにかく、QSOパーティーは1年逃すと大変です。同じ干支に回るまで12年待つことになりますから!!
そういう理由で、とにかくこのイベントは参加局数がハンパじゃないです。女性や子供も多く、初心者も目白押し。アマチュア無線の醍醐味を存分に味わえる、最大のイベントですね。

病気を患いながらも、何とかクリアしたQSOパーティー。先ほどログを郵送しました。十二支完成まではまだ数年かかります。なかなか終わらないライフワークですねえ(笑)そして毎年が、記憶に残るほどドラマチック。

取り敢えずは、麻疹の完治を目指します。来週の仕事始めまでには、何とか体調を整えないと。初詣もしたいし!

日本人なら2人に1人は癌になるので、驚くものでもないでしょう。喫煙生活が長かったようですから、咽頭癌はなるべくしてなったものですね。通常癌細胞が検診で発見されるまでには、10年以上の歳月がかかります。わずか1個の細胞の遺伝子の変異から始まり、100万個になる頃でさえ見つかりません。癌であれば既に転移は始まっているし、リンパに近い部位であれば、3年から15年もすれば必ず再発します。

癌についてはそれなりにかじりました。日本の癌検診がほとんど無意味だということ、癌判定のほとんどが転移しない腫瘍で、手術する必要もなく、それを手術して成功例と数え大枚をかすめとるか、かえって病気を悪化させて死期を早めるか。本当の癌であれば早期に発見すること自体不可能で、発見されたときには複数箇所、もしくは多臓器など、転移は進行していますがその転移も発見がまず不可能。

信じるか否かはともかく、癌で早世する方のパターンは2つしかなく、「手遅れ」か「失敗」だけです。失敗には、意図的なものも含まれます。失敗についてここで多く語るのは避けますが、そもそも手遅れなら、手術しても無駄ですし、手術することで余命を縮めることもあります。

癌検診の診断箇所は、まず簡単に検診できること、そして手術も簡単だということ、術後の生活に支障が少ないことを前提にしています。高度な手術を必要とする脳や、術後のダメージが甚大な部位、またそもそも有効な治療のできない癌などは検診しません(できないとも言われます)。言い換えれば、良性の腫瘍を癌と称し、手術を勧め、術後の経過も100%良好な「癌」が、今日本中に溢れているわけです。これが、癌患者の増加の根本的な理屈です。癌の死亡率が増えたのは、他の死亡率が減ったから。唯一参考になる数字は、癌の部位による死亡者数の変化だけですね。

放射せん治療の進化は目覚ましく、今ではどんな手術よりも負担が少なく、ピンポイントで病巣を処理できます。教授の理念は尊重しますが、刃物の危険性が極論になっている例と同じになっています。刃物の危険性が極論になるとは、こういうことです。
「刃物は危険だから包丁を使うのをやめよう」

放射せん治療を否定すれば、負担の大きい手術が待っています。癌患者が最も余命を短くさせる要因です。癌検診で見つかる箇所なら、切り取ってもまず生活に支障はありませんが、そうでない箇所は必ず「生きる」上でのリスクを伴います。だから放射せん治療が有効なんです。

しかし反原子力の立場でポリシーを掲げるなら、それは崇高なもの。否定するべくもありません。わざわざリスクを選択するのですし、英雄の器とはそういうものです。命は残らずとも名前は歴史に残ります。私なんかには真似できません。

今私のできることは、発癌しにくい生活をすることだけです。検診は一応受けますが。発癌を避けるため、以下を実践しています。
●禁煙
当然ですね。
●塩分を控える
ここ数年での急激な血圧の上昇で、スイッチを入れました。現在概ね124/80で正常です。消化器系の癌は、塩分とアルコールがリスクを高めます。アルコールは程々控えるとして、比較的手軽で効果の高い減塩を実践しています。
●ビタミンD
アメリカの追跡調査で、ビタミンDの接種により大腸癌のリスクが下がることがわかっています。
●コーヒー
カフェインが肝臓癌のリスクを下げることがわかっています。
●カテキン
カテキンが特に胃癌リスクを下げることがわかっています。
●有酸素運動
有酸素運動が全身の癌リスクを下げるといわれています。
●日焼け防止
紫外線は皮膚癌のリスクを高めます。
●発癌性物質を気にしない
発ガン性物質で発癌するには、マウス実験によれば人間に換算して数十トン以上接種する必要があります。煙草やアルコールを除き、発癌性物質を気にしすぎてストレスを溜める方が、癌リスクを高めます。
●体重管理
理想の体重は、20才の時の体重です。20年以上変化ありません。メタボリック症候群は癌リスクを高めます。但し、メタボリック症候群の方自身が癌だと言うのは、極論です。痩せればいいだけのとこです。


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 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
「事実は小説より希なり」
 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

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涼規じゅん

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