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 かつてはプロとして撮影に勤しんでいましたが、今は片手間に撮影する程度で(勿論ギャラは得ていますが)ほとんど趣味での撮影のみです。それも他の趣味、登山での撮影や、ロリィタファッションでの自撮り、ポートレート撮影ばかりです。
それでも昔取った杵柄。何となく何とでもなります(笑)

 まあキリがないので適当に。

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 このところロリィタでの自撮りばかりですが、幸い先日購入したOLYMPUSのPEN-Fがとても便利で、自撮りがしやすく重宝しています。まあその辺りは、私のInstagramでもご覧ください。

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奥歯の義歯、クラウンが食事中に取れてしまい、久し振りに豊田のファミーユ歯科に行きました。ここの歯医者さんは腕は確かで好きでしたが、それも昨日まで。木曜日が休診なので一日あけて電話し、すぐに向かいました。

クラウンが取れたので着け直してほしいと伝えると、早速診療。レントゲンを撮り歯周ポケットなどチェック。久し振りだから初診扱いなので、これはまあ納得の範囲。ところが、そこから何の説明もなくただ「また取れる」「合わない」といった話をするだけで、先生は黙々と処置を進めていきます。

歯肉が被っているので麻酔、消毒、と進めながら……あれ? 穴を削り始めました。口には神経を抜く際に使うアレ(恐らく痛感神経を感知する器機)を口に挿し、もう穴が合わないから詰め物しておきます、で終了。

以前は挨拶すれば返事も帰ってきた医師ですが今日は返事なし。気に入らない患者だと態度が違うのは以前もそうでしたが、今日自分がそうされるとは夢にも思わず。それはともかく、期待していた処置とは程遠い結果に愕然とし、説明の機会もなく何ら納得出来ず「次の予約は?」と聞かれて頭に来ました。「決められないので電話します」もう二度と来るか。そんな気持ちです。

一旦出て、そういえば義歯を渡したままだと気がついて戻り、返してもらいました。

恐らく最初から、取れたクラウンを元通り接着するつもりなどなかったんだろうと、何となく思いました。何のためのレントゲンか、歯周チェックか。結局は保険医療のしがらみから、最大限の利益を追求するなら、新たにクラウンを作成して処置するのが一番儲かります。長年自営業をしていれば、そんな皮算用くらい簡単です。ここでさっさと接着なんかしてしまったら、商売人としては下の下です。

そういうことだから、詳しく話も聞かない、インフォームドコンセプトも成立しない、有無を言わさず一方的に処置してしまう。後ろめたさなのか何なのか、挨拶さえ素っ気なかったのにもそんな感覚が見え隠れします。根拠は他にもあり、うちの相方も長年ここの歯科には世話になっていますが、何年通っても一向に完治しません。保険医療の限界かな?と思いつつも、いくら虫歯が酷いからとはいえ、時間がかかりすぎです。…何だか、嫌な思いが過ります。こうした医者は数多く見てきました。先日の副鼻腔炎の際の耳鼻科と同じです。

クラウンを返してもらったにしても、恐らく他の歯医者でも対応は同じかと思いますし、折角急いで歯医者に駆け込んだのに多少歯を削られてしまいましたから、クラウンがぴったり合うこともないでしょう。自分で接着してしまおうかとも思いましたが、一生使う歯ですからそんな軽率な処置は出来ません。

近々、一日で治せる歯医者さんに治してもらうことにしました。自由診療なので高額ですが、セラミックの義歯は数時間で作成でき即日で治せるそうです。美観も耐久性も期待できますから、価値は充分です。

ファミーユ歯科、大変お世話になりました。もう二度と行きません。

最近はブログの更新が滞ってますね。主にロリィタとセクマイで回しているのがTwitterで、他は山に登ればヤマレコ、いい写真が取れればInstagram、仕事関連はFacebook、そんな感じです。ブログに書くようなネタもなくはないですが、WordPressの仕様が重たくて更新が面倒という点で、Twitterの手軽さには敵いませんね。相変わらず、過去の話題よりも現在進行形リアルタイムな話題が中心ですから、Twitterの仕様が何かと都合いいのも事実です。幸いフォロアーさんにも恵まれ、私のフォローも基本的には面識のある親しい方々が中心です。そうなると、内々の連絡はもちろん希望的な話、ちょっとしたご意見も伺えますからね。ブログは、不特定多数に何らかの情報発信をするのには便利なのですが、さて即時性や投稿のしやすさを含めてアップするべき話題があるかというと、これまた最近は難しかったり。

ブログも嫌いではないんですけどね。恒久的に記事が残るし、広く意見を募れるし、リアクションも期待できます。Twitterと違い、時系列で埋もれる可能性も少ないかな。このWordPressで過去ログを掘り返すのは少々面倒ながらも、Googleで拾うこともできるし、Facebookとも一応連携していたから、記事を掘り起こせないこともありません。まあでも、過去は過去ってことなんでしょうね。3年前、5年前、10年前まで遡って何が楽しいかって……。

ブログ記事をスマホのフリック入力でアップするのも煩わしいです。やっぱり何だかんだ言っても、JIS配列のキーボードでローマ字入力した方が喋るより早い。ネットゲームでチャット慣れしたタイピングスピードは、早々衰えるものでもありませんね。何も考えずに、喋るが如く入力できるから楽ちんです。フリックでもある程度早いですけど、ここまで快適ではないですしね。早ければいいんです。入力なんて、そんなもの。言葉は迸る勢いで頭から溢れ出てきますから。だから、ブログ記事を書くのが億劫ということでもないんですよね。要するに、スマホとの相性が悪い。そういうことなんでしょう。

それから自宅のPCがスティックやタブレットになり、JISキーボードもなくはないですが、あまり活躍しなくなっています。ちょっとした入力でさえスマホのフリックが手軽なので。WEBでの買い物や問い合わせ、メールはもちろん、何かとアプリが充実しているし、PC中心でなくスマホ中心になっているから仕方ないですね。これがブログ離れの根本的な原因には違いないでしょう。所謂ネットユーザーのGoogle利用率を見ても、スマホの検索割合がPCを凌駕して久しいです。ネットはスマホ向けコンテンツが中心になってきています。これも疑いようのない現実ですね。

だから何だ、というお話ではありますが、だからブログが回らないのですよ(笑) 仕方ない、とも思いません。ネットの活動時間が変わっているわけでもありません。Twitterが動いている。それだけの話ですからね。

WarmBlueとは世界自閉症啓発デーにちなんだイベントです。MAZEKOZEの社会、つまり自閉症だけでなく障害者やマイノリティも含めた多様なハンディキャッパーへの理解を広め、誰もが自由に社会参加できることを目指す集いです。

Warm Blue 2017

ゴスロリ界の重鎮で多方面で活躍されているBrilliant Kingdom(以下BK)のお二人もこのイベントに参加されていて、今回私はBKのお誘いで参加させて頂きました。

いわゆるゴスロリ、ロリィタファッションを愛好する方々が、BKの呼び掛けで集まりました。私もその一人。渋谷はロリィタファッションの発祥地でもある原宿の界隈。コンセプトカラーの青をメインとしたロリィタファッションを着込んで、渋谷の街頭やネットの映像での広報を担いました。

ロリィタはとにかく目立ちます(笑) 広報活動には適任ですね。他にも青いカラーのクルマや青く飾ったハーレーのグループもパレードをしていました。

ポルシェにも青いデコレーション。皆でマスキングテープで飾りました。

パレードを見送ったら、グループに別れて別会場へのスタンプラリー。私らが向かったのは渋谷区神南小学校。そこでは「アンプティサッカー」の体験会に参加しました。

アンプティサッカー

アンプティサッカーは、片足でプレーするサッカー。ゴールキーパーは片手だけでプレーします。杖を使い、通常のサッカーとは若干違うルールで競います。

杖があるとはいえ、走るのも蹴るのも一本足。実際に体験してみると、かなりハードな競技だと思いました。私は偶然にも登山で杖を使うのには慣れていて、歩くのと走るのはスムーズでしたが、いざボールを蹴るとなると難しい! 体験会ではPKをさせて頂けましたが、私は見事に大ゴケ。元々球技は苦手なんです(>_<)

教えて頂いた方やプレーヤーの皆さん、片足片手とは思えないプレーをされていて、凄かったです。こんなに凄い競技だったとは。もっとたくさんの方々に知って頂きたいですね。ホントに凄いですよ!

その後は街頭でチラシ配り、そしてスクランブル交差点を青く染めて終了。

街頭では、特に外国人の方々にゴスロリが大人気。すぐにカメラに囲まれます(笑) 普段なら写真撮影を断るのが当然のロリィタファッションですが、今回は広報担当です。写真を撮ってもらうことも大切な認知活動なのです。持っていたチラシもあっという間になくなりました。凄い人気です(笑)

幸い大事もなく無事に終了しました。こんな有意義な活動に参加できて、本当に良かったです。ハンディキャッパーやマイノリティ、あらゆる人が理解しあい、参加できるということ。むしろ私の方が参加している皆様から、たくさんのパワーを頂きました。誰もが笑顔で、素晴らしい方ばかり!

是非次回も参加したいですね。皆様本当にありがとうございました!(*^^*)

劇的に変わりました。ロリィタ。私にとっては原点回帰でもあるし、行き着くところの頂点かもしれませんが、ここ数年重ねてきた登山との相性がかなり悪く、登山が停滞気味になりつつあります。かつてのように週1ペースでの登山は、ほとんど現実的ではなくなりましたね。お金と時間の使いどころが完全に変わってしまいました。

それでも登山は辞めたわけではないので、機会があれば。幸い、昨日旧友から登山を再開したとのメールがあり、折り合いがつけばまたどこかに登ろうかと思います。近いうちに。

ロリィタとスケートはそこそこ相性も悪くないですね。着て滑れないこともないですから。なので、スケートについては相変わらずですが、継続的です。

無線はどちらかというと登山寄りですね。なので、登山する機会があればこそ、です。写真は登山ともロリィタとも必須要素。カメラが手放せません。これこそ昔取った杵柄です。

ロリィタについてはそれこそ人生を一変させる出来事があり、それによってTwitterを再開させました。そちらで、これまでこのブログでもWebサイトでも、Facebookやmixiでも明かせなかったことを、明かしました。興味のある方は、Twitterで探してみてください。辿り着けた方なら、その辺りもお分かり頂ける事と思います。現状Twitterだけでの公表です。ブログ等他の場所で公言する予定は全くありませんので。

早いもので今年ももうわずか。占いによると、今年は十数年のうちでも最悪の運勢だったとか。確かに不運も多く、車の大修理に痛い出費。これまで続けてきた登山という充実した趣味が滞り、新たに始めた趣味も出費に悩むものでした。仕事も停滞気味で伸び悩み。人間関係でも大切な人を失ったり縁が途切れたり長続きしなかったり。淀んだ川の流れのように、何かうまく事の運ばない年でした。

でもまあ、大病を患うことなく?あ。副鼻腔炎で通院しましたね。これはきつかったです。その辺りの経緯は過去ログをご参照ください。スケートもまあ、伸びることはなく、あ。これも大コケして腰を痛めて数か月痛みが引きませんでした。靴もついに寿命を迎えるところまで来ていて、これもまた出費の種。

スケートでは、ゆるめのカミングアウトで長年の常連さんと懇意になれました。それなりに親しい方々は多かったですが、長年の趣味としては落ち着くところに落ち着いた気がしています。もう10年、フィギュアスケートを続けています。続けば続くもんですね。

アマチュア無線は車がなかったことも手伝って、完全に停滞気味。これは止めていても消えるものではないですから、運気が回復次第ぼちぼちやります。気合を入れてするものでもないですからね。

ロリィタは人生を大きく変える転機となりました。これも人生が180度変わるような。まさか、カミングアウトに至るとも思いませんでしたね。その結果Twitterを再開することともなり、間違いなく人生そのものが変わりました。ベクトルは変わっていないのですけど。それこそゴシックアンドロリータバイブルはVol.9から愛読していましたし、傍らにはロリィタを誂えたスーパードルフィーの自分の分身がいます。ロリィタを着るフィールドが整っていなかっただけですね。だから、この期に及んで着ることは想定外だったにしても、嗜好そのものは何も変わらず。パンクロリィタは何着か持っていますし、それ以前はPINK HOUSEも着ていました。森ガールや姫系も好んでいましたし。

特にロリィタでは、BABYの皆様には大変お世話になりました。こんな輩に快く接して下さったことは、何よりの幸せです。そこにプライスレスの価値を見出して、新しいライフスタイルも切り開けました。運の悪い逆境だったからこそ、大きな価値があるものとも思います。

それにしても、もういい歳です(笑) いつまでロリィタが続けられるのかわかりません。まだ大丈夫かな。幾つになっても続けるつもりですが。スケートや登山はまだまだ続ける自信はあるんですけどね。ロリィタで寄る年波をどこまで跳ね返せるものか。楽しみでもあり、不安でもあり。

ひとまずは、つつがなく年を越せそうです。それこそ幸いですね。皆様もよいお年をお迎えください。

まあ色々変わりました。まずお金がかかりますね…。こんなにお金のかかる趣味は他にありません。スケートだって登山だって、お金のかかるものはありますが、それはごく一部。スケートは靴だけ。登山は道具と足代。それでもたかが知れています。ロリィタは、何から何までお金が。

スケートは主に時間の投資。登山もまあそんな感じ。投資した時間の分だけ、技が身に付き、遠くの高い山に登れます。ロリィタは全く逆。如何に時間に逆らうか。美貌こそ全てで、何より最大の敵は年齢。ただ幸いなのは、スケートと登山の結果、実年齢マイナス10歳以上の体力と運動能力が身に付いています。これが、40代でありながらロリィタを始められたイニシアチブ。スケートも登山も、伊達ではないのです。

これまでほとんど興味のなかった自撮りの機会が、圧倒的に増えました。自撮りなんて、山頂での記念撮影だけでしたから。何かと写真、何かと自撮りです。今更ながら、自撮り非対応のデジカメで若干の後悔も生じています。登山用に、最小サイズで最高の性能という基準でしたから。自撮りではスマホ一辺倒。

スマホのアプリでレタッチもでき、その場でSNSにアップできます。便利すぎ。デジカメは専ら本気撮り専用です。そうなると、単身では三脚とセルフタイマーが必須。まあ三脚なしでの撮影は登山で慣れていますけど、凡そスマホの自撮りの手軽さには敵いません。フルサイズだろうがサンニッパだろうが、お荷物でしかないのです。

こちらはレタッチなしの無修正。構図が似てしまうのは、腕の長さとレンズの画角の関係。自撮り棒があれば、もう少し変化が出ますけど。

意外なほど参考になったのは、プリクラ。現代のプリクラは物凄く進化していますね。ブースのライティングはもちろん、レタッチに画像加工、おまけにスマホにメールで画像送信まで。この別人具合に最初は愕然としましたが、昔培った撮影技術やレタッチのノウハウが呼び覚まされました。「ああ、これならできる。」

適当に撮影して、いいショットをレタッチ修正、がこれまでの手法でしたが、そうそうすっかり忘れていました。撮影前の作り込み。メイクと画像加工はいずれも当然の作業ですが、どちらにも限界があります。シミやクマはメイクで完全に消すのは難しいですが、レタッチなら簡単に消えます。自然な眉とまつ毛、艶のある唇などはデジタルで作るのは極めて難しく、メイクの決め所です。この辺りがわかるとわからないとでは、やっぱり大違いですね。

多分普通の人は、プリクラでどんな撮影テクニックや加工プロセスがあるのか、なんて考えもしないでしょう。偶々、持ち合わせていた経験で簡単にわかってしまいましたが。

色修正に関しては、トーンカーブですね。基本的に上弦ですが、RGBそれぞれをR>B>Gの強さで微妙なSカーブにすると、プリクラのぶっ飛びハイライトになります。後は、スポット修正でシミやクマを消し、エアブラシでメイクを盛れば完成。プリクラで得られた貴重なプロセスです。

同時に、メイクの勉強にもなりました(笑) レタッチにも限界があります。元が良ければ当然修正も少なくて済みます。写真撮影が目的なら、舞台メイクくらい盛ってもいいんですよね。写真にして映えるのはそういう被写体。ナチュラルでも撮れなくはないですが、平凡な記録写真になってしまいます。そういう目的の撮影なら兎も角、ポートレートとしては駄目でしょうね。

プロ時代は、ヘアメイク担当もアシスタントもいました。専ら撮るだけでした。自撮りを通じて、メイクとアシの重要性を痛感しています。まさに今更ですけど。


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 岐神葵のぼうけんのしょ。

 岐神葵のブログらしいです。
「事実は小説より希なり」
 架空の人物の閉じた世界のありえない話なんかより、何百倍も面白いリアル体験。そんな人生を目標に、意味不明な挑戦と挫折を繰り返しています。

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涼規じゅん

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